9月25日はなりあ☆がーるずの生で打ち上げもしちゃうさまのためにEX THEATER ROPPONGIにやってきました。ヒルズの目の前で、汚いアニメのイベントをやる場所として場違いでした。会場もかなりきれいでした。
同日に開催されたあすかりんのこぜにかせぎリサイタルについてはこちら
https://ameblo.jp/keep-on3/entry-12208443166.html
開場入りしてすぐ入場。
公式コスプレイヤーさんもいました。
フラスタとかも。
座席はD列20番で、3列目ほぼ最前という神席でした。
出演者
うらら役 深川芹亜
はなび役 古賀葵
いなほ役 桑原由気
メイドの淫獣魔獣役 西明日香
Hajime
石ダテコー太郎
開演前はHajimeさんによるキーボード演奏。CDのリリイベ同様、だんホモの合唱もありました。完全に宗教です。ハウスダストやチーズの歌もみんなで歌いました。
影ナレでの諸注意は、うららのお父さん役、高橋さんでした。お父さんが娘に呼びかけるようにナレーションしてて面白かったです。また、影ナレ終わった後に監督から演技指導入っているのもツボでしたw元々技術班でコスト削減のためにお父さん役になったのに、次いつ演技するんだよw
本編スタートはアニメのOP(大サビver)から。映像の後、キャスト3人と監督が登場。キャストの3人はKiRAはつけていませんが、生放送と同じ服でした。監督は物販のだんホモTシャツでした。
キャストの3人と、監督のあいさつの。当日券も売れていたことに、監督がご満悦。続いて、全員でワイパーうららタイム。会場中でワイパーをするという異様な光景ですね。最後には打ち上げらしくペットボトルで乾杯しました。
次は、なりあがーるずを振り返るコーナー。ちゃりんちゃりん。全話のサブタイとゲスト魔獣の一覧が登場し、思い出の回を振り返ることに。
ふつおたコーナーでは、コガインが客に無茶ぶりやらされるとか、さすがでした。
続いて、生で魔獣の攻撃を受けるコーナー。
来場者から募集したお題に沿ってエチュード。最初のお題は「会社の飲み会でべろんべろんに酔った彼女と、痔が気になる彼氏と、どっちでもいいからチャンスがあれば食べようと思ってる上司」。当然配役は彼女=いなほ、彼氏=はなび、上司=うららになりました。桑ちゃんの泥酔した演技や、常に尻を押さえているコガイン、相変わらずおっさん役がうまいせりあを生で見られて感激です。そのまま次のお題に入り、ぶつかって入れ替わり、訳がわからなくなったところで魔法の一言、「魔獣の攻撃やったんや」で終わりました。
この後はゲスト魔獣の西ちゃんも参戦。まずは、なりあの3人からダテコーワールドという魔境の先輩である西ちゃんに質問。せりあの質問は、事務所NGの出る下ネタと出ない下ネタを教えて欲しいとのこと。小学生が好きそうな下ネタはOKで、大人な下ネタはアウトとのこと。「下のハチミツ」の話しになり、ハチミツを顔に塗ると、Honey faceということで、西明日香のデビュー曲の宣伝をしていました。

Honey faceのHoneyは下のハチミツという意味だったか。
桑ちゃんの質問が、「ネタをどこで考えているか」という、完全な芸人視点での質問でした。
この後は西ちゃんも加わって4人でエチュード。みならいばーの英雄でもある、黒猫ワトソンさんからのネタが読まれました。すかさず、監督が黒猫ワトソンさんにあいさつしてましたw
ネタは「エレベーターに閉じ込められたが、一発ギャグを言えば少しずつ動くということがわかったとき」でした。誰からやるかという話しになり、
せりあ「私やろうかな」
桑ちゃん「そんな、いやいややらせるわけにはいかないから、私が」
西ちゃん「私も」
コガイン「じゃ、私が」
3人「どうぞどうぞ」
というダチョウノリで決まりました。
全員本気の一発芸でした。芸人の心得がある桑ちゃんは強かったです。このまま恒例の対決企画になり、セクシーいたこ対決。表情担当ではなく、キャスト本人によるじゃんけんで順番が決まりました。美大生のせりあが、桑ちゃんが絶対に知らなそうなフェルナンド・ボテロを指定。そんな桑ちゃんはポテトと聞き間違いしてました。続いて、コガインが指定した羽生結弦を、せりあが演じました。桑ちゃんが指定した板東英二をコガインが演じました。この後西ちゃんもやらされることになりました。一連の流れで、不慣れな西ちゃんが終始アウェーみたいな空気でしたね。
監督が登場し、監督への感謝のコーナー。キャスト3人が監督へのプレゼントを探しますが、その前に監督と付き合いの長い2人に質問することに。
そのときの映像が流れます。出てきた2人は匿名で、IさんとHさんでした。誰のことだか全くわからないなー(棒)。Iさんは、「監督とは15年の付き合いになりますから」という発言を連発するわりに、大事なことは話さないことが面白かったです。また、石ダテ監督の女性の好みが暴露されましたw大衆の前で女性の好みを暴露される監督とかw細身の貧乳で幸薄そうな人が好きみたいです。結局何もわからず、この2人に聞いた意味はあったのかという映像でした。結局最後には名前も井上さんとHajimeさんの名前も出てきました。
必要かどうかよくわからない情報を得て3人は監督へのプレゼントを買いにいきます。ナチュラルメイクの声優さんたちの映像見るのがレアでした。そして、プレゼントされたのがメッセージ入りのエプロンと、3人の写真が入ったパズル、トロフィーでした。トロフィーは、「最後まで逃げなかったで賞」と書かれていました。監督の「逃げないのが普通なんですけどね」発言が面白かったです。おまいう。
ここであいさつをして、本編終了。
アニメは終了しましたが、ラジオだけは続くとの情報も出ました。
この後、「アンコールと叫んで下さい」とモニターに映り、強制アンコール。トークイベントでアンコールってなんだとも思いますけどねw
アンコールではキャストの3人が登場。EDテーマを歌おうとしたとき、EDテーマではなく、Hajimeさんの伴奏でハッピーバースデーの歌が流れます。会場の全員でハッピーバースデーの歌を歌い、せりあの誕生日を祝いました。入場時に配布された団扇も掲げました。
うららのイラストが描かれたケーキも登場し、これにはせりあも涙。仕事では泣かないと決めていたみたいですが、耐えられなかったようです。そして、何故か一緒に泣く号泣ジャイアンの桑ちゃん。コガインのときも一番号泣してました。なんで祝われてない桑ちゃんが号泣してるんだよw
1.めざせ!国民的キャラ/なりあ☆がーるず
この後EDを歌いましたが、号泣が治まらず、ところどころ涙声でした。私は推しが定まっていないので、拳振っていました。
笑いあり涙ありと、石ダテアニメに相応しいイベントとなりました。バウンスィ初の大型イベントであり、なりあがーるずを締めくくる素晴らしいイベントでした。監督の好きな異性のタイプが暴露されるイベントなんてなかなかないですよねwそれだけ親密で、信用されていることがわかります。
この後現場に残り、物販を購入しました。時間もあったのでパンフをじっくり読んでいました。
この後、同会場で開催された「あすかりんのこぜにかせぎリサイタル」に参加しましたが、それはまた次の記事で。なりあがーるずはこの後アキバソフマップでイベントありましたが、まさかのバウンスィ同士でイベ被りしているという事態なので参加できず。
同日に開催されたあすかりんのこぜにかせぎリサイタルについてはこちら
https://ameblo.jp/keep-on3/entry-12208443166.html
開場入りしてすぐ入場。
公式コスプレイヤーさんもいました。
フラスタとかも。
座席はD列20番で、3列目ほぼ最前という神席でした。
出演者
うらら役 深川芹亜
はなび役 古賀葵
いなほ役 桑原由気
メイドの
Hajime
石ダテコー太郎
開演前はHajimeさんによるキーボード演奏。CDのリリイベ同様、だんホモの合唱もありました。完全に宗教です。ハウスダストやチーズの歌もみんなで歌いました。
影ナレでの諸注意は、うららのお父さん役、高橋さんでした。お父さんが娘に呼びかけるようにナレーションしてて面白かったです。また、影ナレ終わった後に監督から演技指導入っているのもツボでしたw元々技術班でコスト削減のためにお父さん役になったのに、次いつ演技するんだよw
本編スタートはアニメのOP(大サビver)から。映像の後、キャスト3人と監督が登場。キャストの3人はKiRAはつけていませんが、生放送と同じ服でした。監督は物販のだんホモTシャツでした。
キャストの3人と、監督のあいさつの。当日券も売れていたことに、監督がご満悦。続いて、全員でワイパーうららタイム。会場中でワイパーをするという異様な光景ですね。最後には打ち上げらしくペットボトルで乾杯しました。
次は、なりあがーるずを振り返るコーナー。ちゃりんちゃりん。全話のサブタイとゲスト魔獣の一覧が登場し、思い出の回を振り返ることに。
ふつおたコーナーでは、コガインが客に無茶ぶりやらされるとか、さすがでした。
続いて、生で魔獣の攻撃を受けるコーナー。
来場者から募集したお題に沿ってエチュード。最初のお題は「会社の飲み会でべろんべろんに酔った彼女と、痔が気になる彼氏と、どっちでもいいからチャンスがあれば食べようと思ってる上司」。当然配役は彼女=いなほ、彼氏=はなび、上司=うららになりました。桑ちゃんの泥酔した演技や、常に尻を押さえているコガイン、相変わらずおっさん役がうまいせりあを生で見られて感激です。そのまま次のお題に入り、ぶつかって入れ替わり、訳がわからなくなったところで魔法の一言、「魔獣の攻撃やったんや」で終わりました。
この後はゲスト魔獣の西ちゃんも参戦。まずは、なりあの3人からダテコーワールドという魔境の先輩である西ちゃんに質問。せりあの質問は、事務所NGの出る下ネタと出ない下ネタを教えて欲しいとのこと。小学生が好きそうな下ネタはOKで、大人な下ネタはアウトとのこと。「下のハチミツ」の話しになり、ハチミツを顔に塗ると、Honey faceということで、西明日香のデビュー曲の宣伝をしていました。

Honey faceのHoneyは下のハチミツという意味だったか。
桑ちゃんの質問が、「ネタをどこで考えているか」という、完全な芸人視点での質問でした。
この後は西ちゃんも加わって4人でエチュード。みならいばーの英雄でもある、黒猫ワトソンさんからのネタが読まれました。すかさず、監督が黒猫ワトソンさんにあいさつしてましたw
ネタは「エレベーターに閉じ込められたが、一発ギャグを言えば少しずつ動くということがわかったとき」でした。誰からやるかという話しになり、
せりあ「私やろうかな」
桑ちゃん「そんな、いやいややらせるわけにはいかないから、私が」
西ちゃん「私も」
コガイン「じゃ、私が」
3人「どうぞどうぞ」
というダチョウノリで決まりました。
全員本気の一発芸でした。芸人の心得がある桑ちゃんは強かったです。このまま恒例の対決企画になり、セクシーいたこ対決。表情担当ではなく、キャスト本人によるじゃんけんで順番が決まりました。美大生のせりあが、桑ちゃんが絶対に知らなそうなフェルナンド・ボテロを指定。そんな桑ちゃんはポテトと聞き間違いしてました。続いて、コガインが指定した羽生結弦を、せりあが演じました。桑ちゃんが指定した板東英二をコガインが演じました。この後西ちゃんもやらされることになりました。一連の流れで、不慣れな西ちゃんが終始アウェーみたいな空気でしたね。
監督が登場し、監督への感謝のコーナー。キャスト3人が監督へのプレゼントを探しますが、その前に監督と付き合いの長い2人に質問することに。
そのときの映像が流れます。出てきた2人は匿名で、IさんとHさんでした。誰のことだか全くわからないなー(棒)。Iさんは、「監督とは15年の付き合いになりますから」という発言を連発するわりに、大事なことは話さないことが面白かったです。また、石ダテ監督の女性の好みが暴露されましたw大衆の前で女性の好みを暴露される監督とかw細身の貧乳で幸薄そうな人が好きみたいです。結局何もわからず、この2人に聞いた意味はあったのかという映像でした。結局最後には名前も井上さんとHajimeさんの名前も出てきました。
必要かどうかよくわからない情報を得て3人は監督へのプレゼントを買いにいきます。ナチュラルメイクの声優さんたちの映像見るのがレアでした。そして、プレゼントされたのがメッセージ入りのエプロンと、3人の写真が入ったパズル、トロフィーでした。トロフィーは、「最後まで逃げなかったで賞」と書かれていました。監督の「逃げないのが普通なんですけどね」発言が面白かったです。おまいう。
ここであいさつをして、本編終了。
アニメは終了しましたが、ラジオだけは続くとの情報も出ました。
この後、「アンコールと叫んで下さい」とモニターに映り、強制アンコール。トークイベントでアンコールってなんだとも思いますけどねw
アンコールではキャストの3人が登場。EDテーマを歌おうとしたとき、EDテーマではなく、Hajimeさんの伴奏でハッピーバースデーの歌が流れます。会場の全員でハッピーバースデーの歌を歌い、せりあの誕生日を祝いました。入場時に配布された団扇も掲げました。
うららのイラストが描かれたケーキも登場し、これにはせりあも涙。仕事では泣かないと決めていたみたいですが、耐えられなかったようです。そして、何故か一緒に泣く号泣ジャイアンの桑ちゃん。コガインのときも一番号泣してました。なんで祝われてない桑ちゃんが号泣してるんだよw
1.めざせ!国民的キャラ/なりあ☆がーるず
この後EDを歌いましたが、号泣が治まらず、ところどころ涙声でした。私は推しが定まっていないので、拳振っていました。
笑いあり涙ありと、石ダテアニメに相応しいイベントとなりました。バウンスィ初の大型イベントであり、なりあがーるずを締めくくる素晴らしいイベントでした。監督の好きな異性のタイプが暴露されるイベントなんてなかなかないですよねwそれだけ親密で、信用されていることがわかります。
この後現場に残り、物販を購入しました。時間もあったのでパンフをじっくり読んでいました。
この後、同会場で開催された「あすかりんのこぜにかせぎリサイタル」に参加しましたが、それはまた次の記事で。なりあがーるずはこの後アキバソフマップでイベントありましたが、まさかのバウンスィ同士でイベ被りしているという事態なので参加できず。