独り言です。
あの時
知りもしない私のことを
温かく
そっと励ましてくださったあなたへ。
恩返しもなにもできませんでした。
私がブログを見られない間に
気付けばあなたは傷付き
ここから旅立たれるような雰囲気で
ああ
なぜあなたのように
強く温かい心をお持ちの方が
苦しみ
表現の場所を
手放さなくてはならないのでしょう。
えもいわれぬ
悲しい怒りが
胸の中を覆っています。
どんどん
素敵な人がいなくなります。
本当に悲しいことです。
あの時私を励ましてくださった
真っ白なあなたへ
本当に本当に
ありがとうございました。
あなたのおかげで
私はとても救われたし
見直すこともできたのです。
どうかあなたとあなたの大切な方の日常が
今にも増して
光り輝きますように
心からお祈り申し上げます。
素敵な人が
辛い思いをしていなくなるのは
もう嫌だ。
届かないかもしれないけれど
言わずにはいられなかった
私の独り言。
