いつも参考になる素敵な記事を書かれる
フリースクールにれの木さん。
「そうそう!」
という記事を書かれていたので
リブログさせていただきました。


うちの2番目(息子のずー)は
集中力が続かないし
字の形の認識力は少ないし
計算は未だに指でするし
昔は注意したくなる点ばかりでした。
今でも放っておいたら
勉強で
花丸をもらうことはありませんゲロー

優しいし気が利くし
お友達のことをたくさん褒めるし
本当にいいやつなんですが
1年のときから
宿題に苦しんできました。
「先生はどうして難しい宿題出すの?!」
とよく泣いていました・・・
(ちなみに習ったことしか出ませんし
 うちの学校は他より遥かに
 宿題が少なめです)

私もどこを褒めたらいいか分からず
途方にくれていたのですが
ある時から
小さなことを褒めるようにしだしました。

連絡帳の字がへなへなでも
その中のハネとかはらいとか
形が少しでもきれいなものを探し
そこに小さな花丸を付け
本人にも伝えました。

また失敗を打ち明けてくれたら
話してくれて嬉しかったことを伝え
困った時はどんどん大人に聞くように
促しました。

注意するときは
「アドバイスしてもいい?」
と前置きしてから
「こうしたらもっとかっこいいよ」とか
「この字は先生に伝わるかな?」とか
とにかく上からガツンとやらないように
言葉を選びました。

そのうち本人自身が
ちょっとでもよくできたら
(本人の思い込み含む)
「ぼく天才!ちゅー
「あっという間に出来た!ウインク
「はー簡単だったニヤニヤ
「何でこんなに
 出来るように
 なったのかな〜デレデレ
などと言うように。

宿題に2時間とか3時間掛かってますけどねねー

でも褒め方注意のし方を変えてから
頑張れるところが
明らかに増えました!
はじめは言葉選びが大変だし
今も継続して声を掛けないと
すぐに崩れてしまうけど
私のイライラも減ったようなニヒヒ

まさしく
褒めてなんぼ、ですね!