我が家の紹介はこちらから
見にくくてごめんなさい。。。
我が家で特徴が強いのはどちらかというとした二人なんですが、
先に自分を書いてないと知ったら絶対にへこむ
と思ったので彼女から。
ってここで書いたら意味ないけど。
彼女は典型的な長女。
第1子の夫婦に育てられているので
幾分仕方ないでしょうけども。
野菜を先に食べるとか、
弟妹の面倒を見るとか、
「プレゼントは辞書がいい」とか、
幼稚園では
「先生が○○って言ったから」
と忠実に守るとか、
ずっと「いい子」やってました。
幼稚園の先生からは
「ぴよちゃんは、もう少しふざけちゃってもいいんですけどね~
」
と言われていましたし、
私も、自分と似ていたので、非常に危機感を感じていました。
小学校に入ってから、
ようやく子供らしくなれました
担任の先生がとても素晴らしい方で、
例えばぴよがへな文字を書いたら
「こうして使い分けが出来ることが素晴らしい!」
と誉めてくださり、
常日頃から
「自分の気持ちを我慢する必要はないんだよ」
と伝え続けてくださって・・・
おかげで、甘えん坊復活
抱っこしてー!とかこれほしいー!とか、
適度に自分の意見を言うけれど、
無理なときはちゃんと聞いてくれるので
申し訳ないながら、ありがたいです。
学校では、手助けが必要そうな子のところにすっといって、
「出来そう?」とか「手伝いいる?」とか声をかけるのだそう。
ごり押しするでもなく、手を貸しすぎるでもなく。
一度驚いたのは、先生が教卓でみんなが静かになるのを待っていた時です。
回りの子が少しガヤガヤする中、ぴよさんは見向きもせず姿勢を正していました。
帰ってから「どうしてみんなに静かにしようって声をかけなかったの?」と聞いたら、
「あれはね、自分の姿で今どうすべきなのかを示していたんだよ」
ですって
実際にそういう指導(ただ声をかけるのではなく、自分の姿で伝える、というようなの)があったらしいのですが・・・
それ、小学1年生の言う台詞?


って思いました。
ゲーマーで毎日寝る前にポッ拳やりこむ娘。
忘れ物とかほとんどしないし、多分私とは脳の構造は違う系列だけど。
似ているところがあるので、気にかけてあげたいなと思います
今日はぴよさんの歯が抜けたので、歯の妖精さんに手紙を書いて、歯と共に枕元に置いていました。
我が家には歯が抜けると歯の妖精さんがきて、歯を100円玉に変えてくれるんです
妖精さん来るかな~?

