人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法 -20ページ目

人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法

人見知りやあがり症などコミュニケーションが苦手な方でも、自信を持って普通に人と関わることができるようになった方法をお伝えします

こんにちは、アルトです。
 
この記事を読んでいるあなたは
きっと人生を今よりよくしたいと
思っているのだと思います。
 
 
もしそう思っているのなら、
 
 
自分の人生に責任を持ちましょう!
 
 
一度きりの自分の人生を他人に任せられますか?
 
結局、
自分の人生を変えられるのは自分しかいないんです。

 
 
今日は最初にあなたにやってほしいことがあります。
 
それは「紙に目標を書く」ということです。
 
なぜ書いて欲しいのかというと、
目標を文字という目に見える形にすることで、
目標を常に意識することができるからです。
 
それにより、普段の考えや行動が目標に
向かったものになり無駄がなくなります。
 
実際に、アメリカの大学で行われた調査で、
卒業生に「人生の目標」について尋ねました。
 
A:84%は明確な目標を持っていませんでした。
 
B:13%は明確な目標を持っていましたが、
それを書いてはいませんでした。
 
C:3%は明確な目標を持ち、それを書いて計画も立てていました。
 
20年後、再調査を行ったところ、
Cグループの資産の合計が、AとBの資産の合計を上回っていました。
1人あたり32倍以上の資産を得ていたそうです。
 
それでは、実際に何をすればいいのかというと、
次の2つのステップをするだけです。
 
1.あなたの夢や目標を紙に書き出します
現在の状況から考えるのではなく、
夢の中のように、自由に何でもできるという前提で、
イメージするとわくわくするようなことを書き出します。
いつまでに達成したいのか期限も一緒に記入します。
 
2.書いた紙を貼ります
目標を書いた紙を机の前やトイレの壁など
毎日目にする場所に貼り付けます。
家族の目が気になるなど貼れない場合は
手帳や携帯電話の待ち受け画面で見れるようにするのも良いです。
 
また、夢や目標をイメージできる写真やイラストを
一緒に貼るのも効果的です。
 
紙とペンがあれば、誰にでもできることなので
あなたに叶えたい夢や目標があれば、今からやってみてください。
 
最後までお読みいただきありがとうございます。