人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法 -13ページ目

人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法

人見知りやあがり症などコミュニケーションが苦手な方でも、自信を持って普通に人と関わることができるようになった方法をお伝えします

 

こんにちは、アルトです。

相手との距離を縮め、
良い人間関係を築くために
必要なものは何だと思いますか?



それは、
相手と同じ感情を共有すること
つまり、共感することです。


共感できる人ほど
良い人間関係を築くことができます。


人間関係=共感

です。


たいていの人は、
自分の見ている現実は正しいと
無意識に思っています。

そして、
ものごとを自分の常識で
判断して生きています。

しかし、実際は


自分と相手の現実は違います。


例えば、「浮気」「お酒」などに対して、
人によって考えは様々です。
これらを悪いことだと考える人もいれば、
良いことだと考える人もいます。


文化や宗教によっても考えは異なるでしょう。

そして、現実は常に変化しています。
今の自分が信じているというだけで、
絶対にそれが正しいということではないのです。


では、
どうすれば共感して
良い人間関係を築けるのかを
お話ししていきます。

相手の現実にジャンプする!

まず相手の現実に飛び込みましょう。

相手の意見が自分の意見と違っていても
決して否定せずに、まず共感します。


「確かに~だよね。でも~もいいんじゃない」

と、少しずつ階段を昇らせていくイメージで

内側から優しく正しい方向に
連れて行ってあげるような感じです。

 

以下に、
共感を得られる具体的なステップを示します。

1.自分の中で相手と同じような体験を
したことがあるということを見つける

(シェアできる体験を見つける)


2.相手にそれを伝える
(ちょっと違う体験だけど同じような
気持ちを持ったことがあるよと伝える)




共に同じ感情を持つのが共感


世の中で正しいというものはありません。

自分が正しいと思っているのは神話であり
真実ではないということに気づくことが大切です。


全ては真実ではない