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顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

大雨が降りやんだ後、ふと天井を見ると

なんだかいつもと模様が違う。

じっと見ると、シミがある。

 

これは雨漏りだ、と確信。さあ、どうしよう。

修理しないと次は部屋中水浸しになるかも。修理費用はいくらかかるのか?

どこに頼んだらいいんだろう?

すぐ修理に来てくれるかな?

 

色々考えが巡りますが、お金の心配もでてきます。

ない袖は振れませんから。

そこで保険を思い出す。保険は出るかなーなんて。

 

様々なパターンを経験してきて、あるいはプロの工務店さんの話から感じるのは、

雨漏れ(屋内への水の侵入)の原因で多いのは、屋根やシーリング(コーキング)の劣化。

何でも寿命がありますから、経年劣化の場合は保険の対象外。

 

雨漏りが発生すると、

お家の寿命(経年劣化)を真っ先に考えるのが保険関係者。

 

でも、本当に経年劣化なのか、

他に原因があるかもしれないので

しっかり確認することで状況は変わるかもしれませんね。

 

 

 

 

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少し前の6月に国民年金の保険料納付率が発表されました。

なんと 2020年度の納付率は71.5%と9年連続で改善となりました。

 

理由としては

年金保険料の支払い方が多様化したことで

より便利に納付することが出来るようになったこと、

未納に対しての督促や差し押さえで未納抑止力が発揮されたなど、

色々とあげられています。

 

70%を超える納付率はほんとに素晴らしいことですが、

一方で、

実質納付率は40.7%となっており、ほとんど変化はありません。

10人中4人しか払っていないことになります。

 

どういうことかというと、71.5%という数字は

免除・猶予されている方々を省いているからです。

 

今年度コロナ禍により所得水準が悪化した方が増加すると

さらに実質納付率は低下する可能性があると言われています。

 

4割程度の実質納付率の問題、

急激に進む少子化と高齢化、

今と同じレベルでの社会保障は

10年後も維持されているのでしょうか?

 

ちょっと心配になってしまいますね。

 

労災は怪我だけではありません。

後遺障害、死亡事故も残念ながらあり得ます。

さらに、過重労働での心疾患、脳疾患、精神障害といった病気だってそうです。

 

厚生労働省の最新データによると、

脳・心臓疾患での年間労災申請件数は936件。うち、死亡が253件にもなります。

ちなみに運送業がダントツですね。

 

精神障害は2060件で、うち自殺が202件。

製造業、卸売・小売業の順で多いですね。

 

ここからが問題で、

対象者の方が被った損害のすべてが、労災保険で給付されるわけではないんです。

 

例えば、慰謝料や逸失利益。

 

もし従業員さんが亡くなったら、

慰謝料は2,000~2,500万円程度が目安となります。

 

労災保険からの給付がないということは、

万が一請求されてしまった場合、

会社の財布からこの金額を支払うということになりますね。

 

こんなことまで想定しないといけません。

経営者の方にとってはすごい時代になっています。

 

年間の介護費は10兆円を超えていることをご存じですか。

 

なんと

公的介護制度の創設時から3倍以上となっているんです。

 

保険料は、というと、

現在の65歳以上の第一号被保険者の全国平均保険料は

約5,900円程度。大阪は6,000円を超えました。

 

保険料は2倍近くになっています。

 

というのも、

平成12年に施行された介護保険法。

制度創設時の平均保険料は約2,900円だったんです。

 

*40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料は、

所得によって変わります。

 

厚生労働白書によると、

2045年に65歳になる男性の4割が90歳まで生存、

女性の7割が90歳まで生存するとの予測になっています。

 

人生100年時代が当たり前の世界ですね。

 

このことを考えると、介護を必要とする方はますます増えると

容易に想像できます。

 

とういうことは、

さらに保険料がアップする可能性は高く、

原則1割負担も維持されるとは考えにくいですよね。

 

攻めと守りのバランスをとって、しっかりとお金のコントロールを

する必要がありますね。

 

 

対面,電話,SNS,はがき など色々なコミュニケーションがありますが、

 

力を持っているな とか、任せたいな と思う人には共通点があります。

 

元気、丁寧、まめ。

 

シンプルにこの3つ。

 

顔を合わせても、電話であっても、SNSであっても、元気を感じる。

 

しかも、横柄・早口ではなく丁寧。

 

さらに、まめ。 これくらいいいだろう、なんて無い。超まめ。

 

『元気、丁寧、まめ』なんて簡単。自分だけで完結することだから。

 

お手本にしたい人はみんなそんな感じですよね。

 

自分はどうなんだと言われるかもしれませんが、思いっきり意識してやってます。