危険な依存 | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

当たり前の話。

一つに依存することはあまり好きではありません。

例えば、取引先。取引先が「ひとつ」だとか、「主要大口先に偏っている」だとかは、危険この上ない状態。

保険代理業において言うならば、取引保険会社がひとつっていうのもそう。

メリデメを考えれば、突き抜けたところ以外、デメ要素が大部分。

営業的なところで言うならば、新規契約の出所もそう。

既顧客紹介なのか、アライアンス先なのか、アライアンス先ならどこなのか、あるいは棚ぼたなのか。

まだまだ細分化できますが、このことだって、どこかに大きく依存していると、危険この上ない。

依存先との関係に大きく左右される非自立状態なわけで。

収入源だってそう。

年功序列をベースにした終身雇用は、右肩上がりの時代にはぴったり。翻って今の時代にはどうか?

まぁ 考え方なんでしょうが、収入源がひとつってこと自体がリスクでしかない。

持つ者と持たざる者。
変われる人と変われない人。

各ポジションで想いも違う。

自分を守ることが出来るのは自分だけ。
自社を守ることが出来るのは自社だけ。

個人も会社も生き方は従来とはガラッと変わっています。

さっ、どうしましょうかねぇ。