努力と成果 | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

最近、私のまわりで


新しい事業をスタートさせようとしている方や


独立しようとしている方の話をよく聞くようになりました。今日もひとつありました。


気持ちはよーく分かります。



第三者として、『おっ、これは・・・』と思うこともあれば、


『いやいや、それは・・・』と思うことも。


僕に判断できることではありませんし、そもそも判断できる頭もありませんから、


できる限りの応援をするだけです。



お話を聞いていると、皆さん熱い想いを持ってらっしゃる。


素晴らしい未来を想像してらっしゃる。なんて素敵なことなんでしょう。


ただ、風に乗るというか、波に乗るというか、『時流に乗る』感じをイメージ


できる場合もあれば、


逆風に向かって走るように感じる場合もあります。


繰り返しになりますが、どうなるかなんて僕には全く分かりませんけど。。。



現職についてから今まで、『努力』をいうものを


その場その場で力の限りしてきたつもりです。


100の努力の結果、1の成果しかない時もあれば、50の時もありました。


レアケースですが、努力以上の成果もありました。運というか流れというか。


体感的には、ほとんどが努力に見合うことのない結果でした。


努力に見合わない結果を繰り返してきたゆえに、


100%の努力に対して、何%の成果を挙げることができるのか?


が判断基準のひとつとなりました。



出来ることなら、100の努力で100の成果を。


努力に見合う成果は期待できるのか。時流に乗って成果を挙げることができるのか。


100の努力で10の成果は悲しすぎるし、換言すれば、しんどいだけ。


そんな風に思っています。



わが業界で、時流に乗っている、これから乗っていくであろう商品って何でしょうかねぇ。


こんな視点で考えると、結構面白いですねぇ。