我が社の営業担当者は主要メンバーで10名。
これから仲間になるであろうメンバー(まだ見ぬ人も含めてね)が
加わると、結構大所帯になってきます。
僕を含めて、みんなに得手不得手があることが面白い。
当たり前ですけどね。
不得手を言うなら
初対面恐怖症もあれば、
物怖じせずドンドン進むのだけれど 次のステップがいまひとつ、
流れに乗れば強いんだけど 流れを自ら作れない、
自分で動くことは出来るんだけど 人をうまく動かせない、
などなど。得手はその逆。
何の話かというと、
日々、「頭を使って仮説を立てて、実践して、失敗する」
(もちろん、成功することもありますよ)
この繰り返しで学び、反省し、プラスに考え、次に活かす。
この流れがいい感じで形になっている人は、毎日毎日腕を上げている
のが分かります。
不得手が得手になっているのではなく、不得手が見えなくなるくらい
得手が素晴らしく向上しているんです。
以下は持論です。
「不得手を克服して強みにする」なんて言葉がありますが、すごーく難しいし、
凡人には出来るわけが無い。
それよりも、不得手(平均以下の能力)は平均まで引き上げるだけで
十分で、自分の得手をさらに高いステージにもっていくことが大切だと思います。
でも、不得手を平均まで引き上げることは何が何でも必須です。
またまた話が逸れますが、
頭を使えない人は仲間にはなれない。
口だけで行動が伴っていない人は仲間になれない。
そんな判断基準をもっています。
まとまりのない話ですが、そんな感じ。