色々思ったこと | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

我が社の営業担当者は主要メンバーで10名。


これから仲間になるであろうメンバー(まだ見ぬ人も含めてね)が


加わると、結構大所帯になってきます。


僕を含めて、みんなに得手不得手があることが面白い。


当たり前ですけどね。



不得手を言うなら


初対面恐怖症もあれば、


物怖じせずドンドン進むのだけれど 次のステップがいまひとつ、


流れに乗れば強いんだけど 流れを自ら作れない、


自分で動くことは出来るんだけど 人をうまく動かせない、


などなど。得手はその逆。



何の話かというと、


日々、「頭を使って仮説を立てて、実践して、失敗する」


(もちろん、成功することもありますよ)


この繰り返しで学び、反省し、プラスに考え、次に活かす。


この流れがいい感じで形になっている人は、毎日毎日腕を上げている


のが分かります。


不得手が得手になっているのではなく、不得手が見えなくなるくらい


得手が素晴らしく向上しているんです。


以下は持論です。


「不得手を克服して強みにする」なんて言葉がありますが、すごーく難しいし、


凡人には出来るわけが無い。


それよりも、不得手(平均以下の能力)は平均まで引き上げるだけで


十分で、自分の得手をさらに高いステージにもっていくことが大切だと思います。


でも、不得手を平均まで引き上げることは何が何でも必須です。



またまた話が逸れますが、


頭を使えない人は仲間にはなれない。


口だけで行動が伴っていない人は仲間になれない。


そんな判断基準をもっています。



まとまりのない話ですが、そんな感じ。