会社を運営するうえで、
お客様の創造が最も大切なことだと思っています。
もちろん、大切なことが多々他にもあるのは承知していますが、
お客様の創造が出来ないということは、会社の存在意義がないと
いうことになります。
つまり、裏を返せば、お客様から必要とされていないということです。
営業スタッフも内務スタッフも、日々の活動を通して
お客様の創造に尽力しているのです。
職責は多岐にわたっているように見えますが、本を正せば、
お客様の創造というひとつに集約されますね。
お役立ち活動もそう、マーケット開拓もそう、本業支援もそう、
内務管理もそう、コンプライアンスもそう、何でもつながってきます。
さてさて、ちょっとお金の話をすこし。
会社の粗利益を作ること自体に、多くの経費をかけています。
よく言われることですが、
粗利益のおよそ70%が営業経費(分かりやすくいうと、営業マンのお給料とか交際費ね)
につかわれ、残り30%のうちの23~25%が営業活動に直接かかわらない経費(これも
分かりやすく言うと、内勤者のお給料とか光熱費とか家賃ね)としてつかわれる。
となると、残るものは、粗利益の5~7%。
すごいですよね。利益を出すために、こんなにも経費をかけているんです。
・・・と考えると、日々の活動 = お客様創造 に力が入りますねぇ。
無駄な時間は使ってられませんねぇ。。。