手前味噌にはなりますが、弊社は業界平均を100とすると、
頭一つ抜け出た120ぐらいの力を持っていると思います。
スタッフも然り。悲観的に見ても、間違いなく業界平均を十分に上回っている。
じゃあ、それで5年後勝ち残れるのかと言えば、そうではありません。
①基本を固めて、それから、②強みを圧倒的な強みとする 必要があります。
①の基本を固める は、『プロとして絶対に許されないミスをしなければ良い』
求めるものは、そんな基礎的なレベル。でも、全くもって簡単ではありません。
②の強みを圧倒的な強みとする も、全くもって簡単ではありません。
でも、どちらもやり遂げねばなりません。
今あるケーエヌネットワークも強みではありますが、圧倒的ではありません。
私を含め、各スタッフの情熱・スキルも強みではありますが、圧倒的ではありません。
フットワークの軽さも、提案力も、問題解決力も、おもてなしの気持ちも、
お客様を想う気持ちも、強みではありますが、圧倒的ではありません。
小資本の我々に出来ることは限られています。
素晴らしい立地、施設、設備、多数の人材採用、人海戦術・・・まぁ、残念ながら無理があります。
では、何を圧倒的な強みに変えることができるのか?
あえて言うなら、『人力』
許されないミスをしないことも、情熱も、スキルも、
フットワークも、提案力も、お客様を想う気持ちも、会社を想う気持ちも、『人力』。
数値で表現するのは無理がありますが、
最低でも他社の2倍、願わくば4倍。それぐらい圧倒的にする。
単なる強みはあっと言う間に追いつかれ、追い抜かされるから、
圧倒的に。
その為に自分は、会社は何をすべきか?
結果はどうなるか分かりませんが、新しいことへのチャレンジもその一貫。
仕事の内容を変えているのもその一貫。
今までの延長線上で同じことをしないようにするのもその一貫。
みんなをじっと見てアドバイスすることも、責任者制もその一貫。
圧倒的な基礎、圧倒的な強み。
目標がぼやけないように、いつの間にか低くなっていないように、
『4倍の圧倒的な人力』 を 新しいキーワードに加えます。