考察 | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

昨日はご紹介いただいたお客様をご訪問。


その後はたまった仕事をゼロに戻すため、事務所で仕事。


全体最適が最優先ですから、個人的仕事が遅れがちになるのはやむなしとしましょう。


みんなは真似しちゃだめだよ。『その日のことはその日のうちに』が基本。



さてさて、当たり前の話ですが、頭の整理のため。


損保も生保も扱っているので、新規ばかりでなく、


損保満期の契約更新も大切な仕事(単に更新していただくのは仕事じゃないよ)。


例えば100件満期があるとしましょう。そのうち、契約更新となるのが平均90件くらいかな。


つまり、10%のお客様が何かしらの理由で更新されない。


対象物件がなくなった、他社で契約する、保険が必要ない、理由はどれかに当てはまります。


対象物件がなくなったというのはどうしようもないことなので、ここでは横に置いておきます。


保険が必要ないというのは本当にそうなのか、もしくは断り文句をお客様の


優しさでそうおっしゃっているのかを見極めないといけません。


「本当に必要ない」と思ってらっしゃるのなら、それをプロとしてしっかり検証することが


求められます。本当に必要ないのか、リスクはあるが自家保険でまかなうのか、リスクに


気づいてらっしゃらないだけなのか、まぁ色々あります。


「他社で契約する」これが一番つらい。なぜなら、お客様の『不満足の表明』だから。


『不満足』ですよ。言葉を見るだけでこたえます。


不満足の理由は何でしょう?


保険料?弊社の対応?保険会社の対応?ブランド?何となく?これも色々ありますねぇ。


この中で順位をつけると、①保険料 ②何となく ③対応の悪さ(良さがない) こんな


感じじゃないでしょうか?


①の保険料、これはどうしようもない。。。なんて思ってたら、お客様商売はやめましょう。


保険料に見合うだけのサービスを提供できていないことが原因だから、


納得してたら駄目。


もちろん、今の業界では我々に保険料の決定権はありませんから


やむを得ないところはあります。


このご時勢ですから、家計でも会社での出費の見直しは絶対に必要です。


自分もそうでしょ?


我々としても出費の見直しをビジネスチャンスの一つにしているんだから、


保険料という理由をどうしようもないなんて考えちゃあいけない。



長くなったので、また次回。。。