毎日のお役立ち活動の中で、ある一定は 「やるべきこと」 が決まっています。
このやるべきことは基本のきですから、活動においてはマスト。
今なら、介護関連の情報提供がそれに当たります。
さてさて、本題はここから。
決まった「やるべきこと」 が 「ある一定」 なんですから、
ある一定を超えた残りは各個人が自由にしてもいい。
ここで頭を使う。
行動の原点は他利ではありますが、ボランティアではありません。
他利ゆえにお役立ち情報をお伝えする。
お客様に喜んでいただくことが大前提。その大前提があって初めて自利が出てくる。
そう、自利なんです。ボランティアではないんです。
お役立ち活動をお伝えして、満足いただいた。。。だけじゃ駄目なんです。
満足していただき、かつ利益を上げないといけない。
その為には頭を使うんです。
『伝えた → 喜んでいただけた → 何も無く、終わり』 ではなく、
『伝えた → 喜んでいただけた → 何かをお任せいただけた』 にするために
どうしたらいいのか?
少しずつ自分のパターンを変えてみる、試してみる。
その結果を頭を使って分析する。そして、修正して実践する。
頭を使って考えて、
『伝えた → 喜んでいただけた → 何かをお任せいただけた』 となる可能性が高い
パターンを見つけよう。