何事にも理由はあるもんです。
うまくいってる時はうまくいく理由があり、
うまくいっていない時にはうまくいかない理由がある。
物事が調子よく進んでいる時は気にならないんですが、
悪いサイクルに入ると非常に気になりますよね。
本当は調子よく進んでいる時にその本質を突き詰めて、その動きを恒常化させれば
いいんですが、簡単には出来ません。だって、うまくいっているから、気にならない。
そして、反転して悪いサイクルに入っていく。
ここが問題。
悪いサイクルに入る原因は何でしょう?
原因はぜーんぶ自分にある。経済の状況が悪いだとか、今はタイミングが悪いとか、
周りの環境が悪いだとか、しょーもない。
そんなことを言う人は一生そういい続ければいい。
原因は自分なんです。
何かがおかしいんです。本来であれば気付く 「おかしさ」 にも気付かないくらいおかしい。
答えは簡単なところにあると思うんですよね。
単なる経験不足なのか、知識不足なのか、あせりすぎなのか、そんなところ。
じっくり自分と相手を見据えれば(その前に自分を落ち着かせてからね)、答えは出てくる。
相手の背景を見つめるんです。そして、余裕を持って自分はどうすればベストなのかを考える。
絶対焦らない。焦ると、目と態度(話し方が売り込み、押し付けになるよ)にあらわれる。
目が血走るか、死んだ魚の目になるか、だいたいそんなところ。
そうなると、お客様は敏感に感じ取る。
極端な話、お客様からすればすべてが嘘に見えてくる。
何で焦るのでしょう?何で 「おかしさ」 に気付かないくらいおかしくなるのでしょう?
答えは簡単なところにあると思うけどなー。