今一度、会社のベストな立ち位置を考えてみます。
効率を追求することは悪いことではありませんが、それ一辺倒になると
間違いなく存在意義をなくす。
かと言って、効率を置き去りにすると仕事が回らなくなるし、いつ倒れてもおかしくない
根元がひょろひょろのよわーい会社になる。
徹底した効率化は頭の中にありませんが、無駄を無くすことは徹底するということになります。
さて、ベストな立ち位置はどこか?
感覚的な話になりますが、
『効率的な動き』 と 『お客様との関係の構築』 のバランスがうまく取れているところ
ということになるでしょう。ここを追求し、他と圧倒的な差をつける。
どちらかに偏るとケーエヌの存在意義が無くなるし、理念の実践なんて出来やしない。
じゃあ、メンバー全員が『効率的な動き』と『お客様との関係の構築』のバランスを
うまくとることが出来るか?
答えは否。
そこまでのレベルにはまだまだ道半ば。
『効率的な動き』と『お客様との関係の構築』を数値化して客観的に判断することも出来ないし、
やっぱり感覚的なものだから、メンバー各人それぞれの感覚になってしまう。
だから、それを補う何かが必要なんです。
本日その第三歩ぐらいまでやっとのことで進みました。手をかける部分は手をかけないといけません。
効率化の名の下、手間を省くとそのつけは直ぐにやってくる。
うん、第三歩まで進んでうれしいですねー。
その流れで、提携させていただいている企業様を関係の構築のため、夜ご訪問。
効率を考えてあまり訪問してませんでしたからねー。やっぱり行って良かったなー。
手間を惜しまず、『効率的な動き』と『お客様との関係の構築』を追求していこう。