効率化の是非 | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

今一度、会社のベストな立ち位置を考えてみます。


効率を追求することは悪いことではありませんが、それ一辺倒になると


間違いなく存在意義をなくす。


かと言って、効率を置き去りにすると仕事が回らなくなるし、いつ倒れてもおかしくない


根元がひょろひょろのよわーい会社になる。


徹底した効率化は頭の中にありませんが、無駄を無くすことは徹底するということになります。


さて、ベストな立ち位置はどこか?


感覚的な話になりますが、


『効率的な動き』 と 『お客様との関係の構築』 のバランスがうまく取れているところ


ということになるでしょう。ここを追求し、他と圧倒的な差をつける。


どちらかに偏るとケーエヌの存在意義が無くなるし、理念の実践なんて出来やしない。


じゃあ、メンバー全員が『効率的な動き』と『お客様との関係の構築』のバランスを


うまくとることが出来るか?


答えは否。


そこまでのレベルにはまだまだ道半ば。


『効率的な動き』と『お客様との関係の構築』を数値化して客観的に判断することも出来ないし、


やっぱり感覚的なものだから、メンバー各人それぞれの感覚になってしまう。


だから、それを補う何かが必要なんです。


本日その第三歩ぐらいまでやっとのことで進みました。手をかける部分は手をかけないといけません。


効率化の名の下、手間を省くとそのつけは直ぐにやってくる。



うん、第三歩まで進んでうれしいですねー。


その流れで、提携させていただいている企業様を関係の構築のため、夜ご訪問。


効率を考えてあまり訪問してませんでしたからねー。やっぱり行って良かったなー。


手間を惜しまず、『効率的な動き』と『お客様との関係の構築』を追求していこう。