どこで手を打つか | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

社内向け。



引き際って難しい。


ここを見誤ると、傷がドンドン深くなる。


こちら側の想いもあれば、お客様の想いもある。


こちら側の想いばかり押し付けてないかい?


そんなつもりが無くても、結果的にそうなってないかい?


こちら側の想いと、お客様の想いの妥協点を探るもの大切だよ。



それと、営業方法。


お客様に『絶対に必要』と確信しているからこそ、我々がお役立ち活動をしているんだけれど、


お客様にベネフィットを伝えきれているかな?


危機感を煽ってお客様からご契約をいただく営業マンもいれば、


問題解決方法を提案してご契約いただく営業マンもいる。


明るい未来のために・・・と言ってご契約を頂戴する営業マンもいる。


やり方は人ぞれぞれだから良し悪しは言いませんが、


やるのであれば、


危機感を煽るのではなく、リスクを理解していただき、問題解決のご提案をし、そして


明るい未来を想像していただく(安心を感じていただく)。


でもね、安心を感じていただくなんて、保険を扱っている人間なんだから当たり前。


お役立ち活動のどこかの部分で、当たり前である安心を超える感動(ちょっとしたことでいい)


をお客様に感じていただかないと。



分かっているんだけど、思ったとおりに出来ないよーと言った声が


聞こえてきそうだけど、そんな時は単に出来てないだけ。


もう一度自分を見つめなおしてみれば、うまくいくかもよ。