組織として | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

一部上場企業に勤務していた前職時代には、あれほど毛嫌いしていた『組織』という存在。


今考えば、ないものねだり だったんだなぁと思っています。


理想の組織だったかは別として、組織の偉大さを実感する毎日。


やっぱり、組織って凄いんですよねぇ。


まだまだ、保険代理店業界は個人商店の集まり。


地域・お客様密着という個人商店の良さを活かしつつ、きっちりとした組織をつくる。


ここが肝。


きっちりした組織として、目指すべき・作り上げるべことは多々ありますので、


少しずつ同時並行ですすめています。



営業的な部分でひとつだけ。


『誰にでも売れる仕組みづくり』。今ここに注力して、何がベストなのかをPDCA中。


スタッフ各々の独自の感覚・センスではなく、『誰でもこうすればうまくいく』というもの。


職人の世界のような、図面も無い、ステージを上げたければ目で盗め、みたいな


ものではありません。マニュアル化というか文章化というか、営業的な図面・説明書


を形成したいし、しなければなりません。


そして、成約までの時間を短縮し、かつ成約率を上げる。



それが出来れば、生産性はみるみる向上する。向上すれば、


もっともっとたくさんのお客様にお役立ちできる。そうすれば、


営業スタッフのモチベーションも向上する。そうすれば・・・さらに良い循環に入っていく。



苦労も一杯ですが、楽しいなー!今日も頑張るよー!


ではっ!