それはまだ二十歳の頃
大親友のさくらと一緒にバイトを始めたのがきっかけ
そのバイトとは
キャバ嬢
ではなく
ウエイタのはずだった
ですが高身長で細身のスタイル
顔もそこそこのあたし達二人
あっあたし達は他の人からよく似てるねって言われます。
姉妹に見られることもしよっちゅうありました(笑)
そんなあたし達をお店の店長がキャバ嬢に無理矢理させました
最初は右も左もわからず
ただヘルプに着くだけだったのですが
もの好きがいたのか
いつの間にか指名されるようになり
気がつけばNo.1&No.2になっていました。
そんなことはどうでもいい話
ある日一人の若いくて
見るからにチャラそうな
男が来店してきた
あたしは自分が接客するのは嫌だなぁっと思っていた。
チャラい男はどうも苦手で
すると違う女の子が接客
ホッとする私
だがお互い何度も何度も視線がぶつかる
何故かチャラい男は苦手なのに気になって
そして彼があたしを呼んだ
そうこれが運命の出会い
続く