まもなく4年生に進級する長男ですが、中学受験するにあたって、既に習い事を一つ辞めました。
元々習い事の数は多くなく、保育園から習い始めた音楽系とスポーツ系の習い事の二つしかやっていませんでした。入塾する直前にスポーツ系の習い事を辞めました。
母的にはまだ続けて欲しかったけど、中学受験の主導権を握る父は、受験勉強の妨げになるから習い事はもういい。との考えでした。
本人は絶対に続けたいという意思はなかったので、父の意向どおりになりました。
長女のときは、スポーツ系は目指していたレベルまで達した4年の冬に辞めて、音楽系は5年の秋にTMクラスに上がり一気に忙しくなったため、辞めました。
姉と比べても習い事を辞めるタイミングが早過ぎるのでは
と思いますが、父が長男の学力を心配した結果です。
まぁ、、母から見ても息子は幼く、勉強以前に発言が幼稚だなぁと思うことはあります。男子だから?
あまり関係ないかもしれませんが、姉は誕生月は早く、弟は遅めです。
小学校低学年くらいまでは、どうしても誕生月で差がつくっていいますよね(もちろん早生まれでも優秀なお子さんはいらっしゃるでしょうが)
昨秋の全統小テストで2科目偏差値39.5は、なかなか衝撃でした![]()
それでも、父のスパルタ指導の下、本人の頑張りもあり、入塾して2ヶ月で優ノートをいただくことができたので、勉強に専念するため、このタイミングで習い事を減らしたのは息子には最善だったのだと思うことにします。
スポーツ系の習い事を辞めても食欲は変わらないから、ちょっと丸々した気がするけど![]()
4年生のうちは夏期講習は半月くらいだから、塾がない週は短期で習い事ができたらいいな。