今までのブログを読み返していて、「そのとおりになった!」ことがあって、ゾクっとしました。
1月30日の壮行会で、先生がおっしゃっていたこと。
「『受験にまさかは付きもの』緊張によって、いつもできていたことができない。」
本当にこの通りになりました。
受験当日は、多かれ少なかれ緊張するものだと思いますが、まさか娘がテスト中、手が震えるレベルに緊張するとは思いませんでした。
緊張で、算数の問題を読み間違え、一つ誤答すると関連する問題も芋づる式に全て✖️になりました。
結果、正答数を数えた方が早いくらい(5問位)しか点が取れず、他の科目でカバーしきれずに初日、2日目は不合格になりました。。
今まで、公開模試、育成テスト、外部テスト(1回のみ)、そして一月の前受け受験…と場数を踏んできた娘ですが、2月1日にそうなるとは予測できませんでした。
合格判定がよくても、過去問で点が取れても、12歳の子どもは当日のコンディション(メンタル、緊張等)次第で、"まさか"が起きるのを身をもって経験しました。
では、どうすればよかったのか?
緊張するな、というのも無理ですよね。
娘の第一志望校は3回受験することができましたが、1回しか受験の機会がない学校もありますし。
今もどうすればよかったのか、考えています。
弟の中学受験時の教訓となりました。
緊張対策はこうするのがよかった!とかありましたら、教えていただきたいです。
そして、11月20日のブログ
「76 これから親は冷静さを失うそうです。」
保護者会で先生がおっしゃっていたこと。
「実際にそのときになると、冷静さを失い思考回路がままならなくなる。
なので、今のうちに、ダメだった場合の翌日の受験校や手続き等のするべきことを書き記しておく。」
これもそうでした。
2月1日の不合格後は、情けないことに親の動揺が激しかったです。
受験予定校の募集要項は印刷•ファイリングし、手続き等は書き記しておきましたが、その時になると、なんせ頭が思うように動かない。心に引っ張られる。
"まさか"のことは考えたくないけれど、紙に書くだけではなく、頭で行動のシミュレーションをしておくことをおすすめします。
なんか、しくじり先生みたいですが笑、今後も、ああすればよかった。こうしておいてよかった。があれば載せます。