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Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

テスト当日。ドキドキしながら会場へ。

試験開始10時。


ついた時間8時。


まさかの2時間前到着だったけど、気持ちを落ち着かせるのにはいい時間でした(*・ω・)ノネパール出身の子とも仲良くなれたし、おしゃべりしてたら楽になったし♪


今回のテストは約4時間。いつもと違ってshort versionだったので早く終わりました。この日のためにずっとやってきて、緊張しながらも前よりは頑張った感がありましたうかちゃんを一緒に連れて行ったのも大きかったかな結果が出るのはまだ先だけど、一段着って感じになりました。

帰りはそのネパールの子と一緒に新宿まで、それからは鈍行で勝田まで帰ってきました。

1日早いけどママに頼んでおいたケーキを受け取って夜は毎年恒例のお寿司☆田植えが終わった後はいつもなの(。・ω・)ノ゙唯一食べれるえびとたまごのおすしです。

夜にはお花が無事配達されたメールが届きました。この前いただいたお守りのお礼に、送ったお花に喜んでいただけたみたいで一安心


残るTOEFLもとうとうあと1回。後悔しないように頑張ろう
95356510.jpgGW突入のニュースが流れても、小さい頃からGW=田植えだった家には天気予報のほうが大切です

今日は朝から県図書に行ったのはいいんだけど、まさかの空席なし恐るべしGWの込み具合@図書館(´;ω;`)なのでお家に帰って、お守りを買いに日立まで連れて行ってもらいました21歳になったとはいえ、初めてとも言えるGW中のお出かけにかなりはしゃぎました(*・ω・)ノその場所がたとえお守りを買うための神社だったとしてもいいんだーい

そこでかわいいかわいいお守りをgetかわいがってなでなでしていこうと思います(*'-'*)


そしてお家に帰って、夕ごはんの食材集めをしました。
こんな時期に日本にいるのが久しぶりだから、もちろん食材集めも久しぶり

いっぱい取れました^^

今日からはうかちゃんと一緒にお勉強頑張ろう☆
ぽかぽか陽気でうれしくなったこの頃最近どうも勉強に100%集中できなくて、いろんな考えごとをしてしまいます

先週くらいにメールでもらった言葉。『この半年間は本当にやりたいことを考えるための時間でしょ?』

その日から、考えていました。あたしはこの3ヶ月何をやってきただろう?アメリカにいたころみたいに何かに頑張ってるのかな?

シアトル生活は何もかもが必死だったから、あまりにも安心感に溢れかえる日本での生活にすっかり落ち着いちゃって時間の流れも気づかなかった。でもね、きっと
『頑張ってたあたし』はシアトルにいるような気がする

『少しは休んだっていい』そういってくれる言葉はすごくうれしいけど、もうお休み期間も卒業しないとって。そう思えたのはたぶん変わらないものを見つけたからかな。

TOEFLの勉強に集中できなくなった4月上旬に考えてたこと。この半年でできることって、やりたいことって限られてる。本当にTOEFLだけが自分がしたいことなのかな。もっともっと日本でしたいこと、挑戦してみたいことあったはずなのに、どこにいっちゃったんだったろうそんなときは自分がしたいことも帰国の意味も分からなくなったりしちゃう悪循環にどっぷりしちゃって。

変わりたい☆そう思ってたときに見てたテレビ。目に映ったのはカンボジアの村落で生活する人たち。内戦や政治混乱の後、国の再生が遅れて、今でも電気がない場所や食べ物が足りない場所はもちろん、人身売買も普通に行われている国。途上国の生活がそこにはあって、フィリピンのことを思い出した。

やっぱり同じ笑顔だったから
途上国の子供達って屈託のない笑顔で笑う。どんなに過酷な場所でも、変わらない笑顔で。フィリピンで出会ったあの子達も同じだったなぁって。

そんな時、フィリピンでお世話になったNPOの事務局長さんから久しぶりのメールをいただきました。

『提案してくれたプロジェクト、事業としてやっきたいと思います。一緒に創りあげていきましょう』

すっごくすっごくびっくりして、すっごくすっごくうれしかったメールでお話をしていてプロジェクトをしたいんですっていう話をしたのがもう1ヶ月くらい前だったから、ダメだったんだなぁって思ってた。いきなりの提案だったし、NPOのこととか何もわかっていなかったから本当に気持ちだけで動いてたし、もしダメなら仕方ないかななんて思いながら。でも、『何かしたい』って気持ちは形にしないと届かないから何度もお願いしてた。初めてだから失敗するかもしれないけど、やってみたいんですって何回もメールして。

気持ちは届くんだなぁってそう思った

東京通いが頻繁になっちゃうかもだけど、これから一緒にいろいろ話し合いながら、プロジェクトを1から創っていきたいな(*・ω・)ノ やっぱりあの子達の笑顔が見たいから

5月にはJANICでアフリカをサポートしているNGOさんが集まるアフリカンフェアに参加する予定です。お話を聞いたことがあるNGOさんもはじめましての事務局さんもみんな気持ちは1つ。『アフリカをよくしたい』その想いでほんとにたくさんの活動をしてる。そういうメンバーさんって生き方が素敵で楽しい方ばっかりだから、いろんなお話聞けるのが楽しみ

もっと欲を言えば、去年、アフリカンフェスタでサポート募金の原稿を書いたアジア学院さん。夏に時間があったらvisiterとしてボラしに行きたいなぁなんて考え中。そこは途上国から生徒を集めて農業を教えてまた母国に返す人道支援をしている団体さん。自然に囲まれてて、『命=食べ物』っていう概念をすごい大事にしてて。夏はいろんな野菜の収穫時期だし行って見ようかな

そして7月には初就活(。・ω・)ノ゙留学生用のキャリアフォーラムに参加予定。行く気持ちはなかったんだけど、そんな感じのことをママに話したら、一言。

『ひーちゃんもようやく現実的なことを言い出してくれたんだね(*'-'*)』

まだ先だけど、見てみたいから♪なんて言えなかったけど、企業というものを見てみたいだけです

だけど夏にはすでに行きたい国が1つ。他にもいろいろお金がかかることが目に見えているので、バイトを始めようと決意。明日見てきて、良かったらやってみようかなーなんて。

今はNPOのプロジェクトが決まったからなんでもやってみたい症候群です

やりたいこととできることは違うって、NGOの方々からよく聞くけどね、たぶん違うって思うんだ。やりたいって思わなかったらそれはできないけど、やりたいことを頭の中だけでも、少しでも形にできたら、きっと『できること』に近づく気がする。国際協力はすぐに結果が出るわけじゃないし形に残るわけでもないけど、なにもしなかったら何も変わらない。ちっぽけでも、意味があるって思うんだ。

勉強ばっかりしてると『わくわくすること』がしたくなっちゃって自分がわくわくすることってなんだろうって考えてるとたどり着く場所はいつも同じなんだよねわくわくを考えてると集中できなくなっちゃうけど、でもそのわくわくを知るための帰国だったのかなって

もちろん本番までもうすこしのテストも頑張らなきゃ




図書館からの帰り道、お花の予約をしにお花屋さんへ。

ふわっとお花の匂いがして、春のお花がずらっと並んでた。頼み方がいまいち分かってないあたしを丁寧に助けてくれたお姉さんがいました。

どうやらネットで見たお花は頼めないらしく、その代わりオーダーメードで作ってもらえることに

『ブーケっぽい花束で、ピンクのカーネーションとあと春っぽいお花を。。』

そういうあいまいなオーダーに、お姉さんは一個一個お花を見せてくれて、アレンジしたらこうなるよって話してくれて、その笑顔にとても癒されました。そのお姉さんにお任せして、花束のアレンジはおしまい。

お花屋さんを出て、駐車場にいるとさっきのお姉さんがきてくれて、『さっきの花束、白いカスミソウ入れてもいいですか?春っぽくなると思います。』って。

『はい。春っぽく、優しい感じでお願いします』っとお願いしました。

お姉さん、わざわざそのことを伝えに来てくれたんだね

その優しい出来事とお姉さんの笑顔に出会って、『お花屋さんになりたいなぁ』なんて思ってしまいましたいろんなことに感化されやすいなぁ(*・ω・)ノ

母の日、喜んでくれますように。
『結婚するならどんな人がいい?』

今そう聞かれたらきっと『にぃにみたいな人』じゃなくて『パパみたいな人』って答えると思う。

フィリピンでの生活とは打って変わって、日本に帰ってきてからはずっと勉強浸け。図書館とずっと向かってた勉強机。いろんな不安につぶされそうになったときがあった。

だめだったらどうしよう。点数が取れなかったらどうしよう。行きたいとこに行けないのかな。今までの時間、無駄になっちゃうのかな。やった分だけ、結果に残せるのかな。

考え出すと止まらなくて、春になっても、新しい学年になるわけでもなく、見える景色は変わらなかった。周りの友達が就職活動をしていても、社会人として働いていても、大学生活を送っていても、自分は違うところにいる。

日に日に受験期みたいな生活になって、毎日の生活が淡々としていった。誰かに気持ちを言うわけでもなく、自分で向き合うわけでもなく、今やらなきゃいけないことはそんなことじゃないなんて思いながら。

そんな生活が笑顔がない毎日を作っていったのかな。

『久しぶりに旅行でも行こうか?』

パパは勉強部屋に来て言ってくれた。『時には休んでもいいんだよ』

そうして連れてってくれた。自然がいっぱい広がる場所。おいしいごはん食べて温泉入って久しぶりに笑って。小さい女の子が隣で泣くのを見て、パパが『瞳も昔はあんなんだったなぁ』ってママと笑ってた。

いつも気づいてくれるのはママよりもパパのほうだった。そんなことを思った。自転車が乗れなくて泣いてた日、小学校のグランドで乗れるまでずっと自転車の後ろを支えてくれた。もうキャプテンもソフトも辞めたいって言った日、『楽しくないなら辞めなさい』って言ってくれた。中学に行きたくないってずっと休んでた日、転校できるいろんな学校を調べてくれた。アメリカに行きたいって言ったときも『好きな場所で好きなことをやったらいい』そう言ってくれた。

気づいてないようで、気づいてる。責めたりも怒ったりもしない。でも、その時に1番優しいことをしてくれる。

『苦しくなるなら勉強しなくっていい。楽しくない大学なら無理に行かなくていい。でも自分がしたいことなら、進む道だって思うなら苦しくても頑張ったらいい。』

今回もその言葉が1番の特効薬だった気がする。

ありがと、papa。