こんな時にはいっつも誰かがそばにいてくれた。飽きるくらいまで話聞いてくれた。一緒にいてくれたから、また頑張っていこうって思えたんだ。
抱え込まないように思っても考え込んでる自分がいて。うまく気持ちの整理がつかなくて。同じようなことを繰り返しちゃう自分もいやになって。
1人1人恋愛観は違うから、考え方だって違う。でも言ってくれた言葉は正しいものだった気がするんだ。
つらかったことを思い出しちゃって。ますますこわくなって。
優しすぎるかぁ。じゃぁ優しくしなくなったら苦しまなくていいのかって聞かれたらきっと答えはNoだと思うし。悩みがある人をみると、そんな人と仲良くなると、中学時代を思い出す。自分自身も話せる誰かを探してたから。そんな思いに動かされる。
だけど結局最後は自分が苦しくなる。東京にいた頃みたいに。自分をコントロールできなくなる。そんなの最初から優しさなんかじゃなかったのかもしれない。あの時に感じたつらさとこわさを感じてる。
17歳の自分が求めていた恋愛。18歳の自分が求めていた自由。19歳の自分が求めていた心の支え。20才のあたしは何を求めるだろう。
助けたいと思っちゃいけない。きっとそんなことできないから、自分は嫌いにならないでおきたい。自分だけはいつでも自分の見方でいてあげれるように。ただ全部を少し休憩しよう。前だけは向いていられるように。きっと大丈夫。そう思いながらゆっくり頑張るしかないかー。もともとスローペースだしね。
帰ってきてしばらく経つけど中国のこと。
すごくいい life experienceでした。
飛行機乗るときは緊張しちゃって自分から声かけれなかったけど、3週間一緒にいればシアトルから行ったメンバーは仲良くなってすごい楽しかった♡
中国では中国語と文化のクラスを取りながら、観光したり中国料理食べたり。ホテルと大学の寮にstayしてました。
そんなに話せなかった中国語だけど、中国にいたときは普通に中国人だと思われ、普通に中国語で話しかけられる状況だったので、ある程度の言葉は覚えました。
レストランで注文する時は漢字からのguessだったけど、あたる可能性はいつも低かった。
ホテルのお水で歯磨いただけで、シアトルからの留学生は日替わりで体調崩して。
寮に移ってからは水道から茶色いお水が出ていました。
上海どこのトイレにもトイレットペーパーも石鹸もありませんでした。
鶏肉が入った料理には必ず、鳥さんの頭と足が生々しい状態で入っています。
道端には食用のかめさんとうさぎさんが仲良く売られています。
小さなお店が並ぶ通りでは、目の前で鳥さんが殺され、地面は血だらけで、それらを焼いたものが安く売られています。
ショウロンポウの中のおつゆを全部吸ってから食べるのが中国流。
大学寮には洗濯機も乾燥機もなくて、みんな手洗い。。
日本と同じ午後の紅茶が中国では30円で売られています。
道路で売られているスイカやメロンの棒にはいっつも虫さんがうじゃうじゃ止まっているけど中国人は一切気にしません。
大学のトイレは下水道みたいな、今まで見たトイレの中で1番のショックさでした。
夜にはたくさんのホームレスが道で寝ています。
行くとこ行くとこ、お金を求める人たちで群がっています。
子供達はオムツをするお金もなくすごく細くて見るのが辛いくらい。
中心部に行くと空気汚染の深刻さを感じます。
んー。ざっとこんなとこ。
でも、たくさんの中国人の友達ができて、すごくいい経験でした。日本でもアメリカでも経験することないと思うし。
中国に行って途上国についていろいろ考えました。日本とだってそんなに離れていないのに、そこはほんとに別世界で。どうしてなんだろう?そんな状況でも自分達と同じように人は暮らしてて彼らなりの幸せがあって。同じ世界なのになんでこんなにも違うんだろう。そんな思いからもっともっと学んでみたいと思うようになりました。
日本はほんとに恵まれてる。そんな時代に生まれたあたしも。でもそれは当たり前じゃない。『中国に生まれていたらどうなっていたんだろう?』その答えを見つけられなかったのは答えを出すのがこわかったから。中国に生まれていたら『豊か』の基準も違っていたと思うし。でも、何十年か後、大事な中国の友達がママになるころ、その子供達には暮らしやすい世界で育ってもしい。豊かではないかもしれない。でも今よりはいい状況であってほしい。そんな環境を一緒に作っていけたら。そんなことを思った旅。
帰りの飛行機では相変らず涙が止まらなかった。
すごくいい life experienceでした。
飛行機乗るときは緊張しちゃって自分から声かけれなかったけど、3週間一緒にいればシアトルから行ったメンバーは仲良くなってすごい楽しかった♡
中国では中国語と文化のクラスを取りながら、観光したり中国料理食べたり。ホテルと大学の寮にstayしてました。
そんなに話せなかった中国語だけど、中国にいたときは普通に中国人だと思われ、普通に中国語で話しかけられる状況だったので、ある程度の言葉は覚えました。
レストランで注文する時は漢字からのguessだったけど、あたる可能性はいつも低かった。
ホテルのお水で歯磨いただけで、シアトルからの留学生は日替わりで体調崩して。
寮に移ってからは水道から茶色いお水が出ていました。
上海どこのトイレにもトイレットペーパーも石鹸もありませんでした。
鶏肉が入った料理には必ず、鳥さんの頭と足が生々しい状態で入っています。
道端には食用のかめさんとうさぎさんが仲良く売られています。
小さなお店が並ぶ通りでは、目の前で鳥さんが殺され、地面は血だらけで、それらを焼いたものが安く売られています。
ショウロンポウの中のおつゆを全部吸ってから食べるのが中国流。
大学寮には洗濯機も乾燥機もなくて、みんな手洗い。。
日本と同じ午後の紅茶が中国では30円で売られています。
道路で売られているスイカやメロンの棒にはいっつも虫さんがうじゃうじゃ止まっているけど中国人は一切気にしません。
大学のトイレは下水道みたいな、今まで見たトイレの中で1番のショックさでした。
夜にはたくさんのホームレスが道で寝ています。
行くとこ行くとこ、お金を求める人たちで群がっています。
子供達はオムツをするお金もなくすごく細くて見るのが辛いくらい。
中心部に行くと空気汚染の深刻さを感じます。
んー。ざっとこんなとこ。
でも、たくさんの中国人の友達ができて、すごくいい経験でした。日本でもアメリカでも経験することないと思うし。
中国に行って途上国についていろいろ考えました。日本とだってそんなに離れていないのに、そこはほんとに別世界で。どうしてなんだろう?そんな状況でも自分達と同じように人は暮らしてて彼らなりの幸せがあって。同じ世界なのになんでこんなにも違うんだろう。そんな思いからもっともっと学んでみたいと思うようになりました。
日本はほんとに恵まれてる。そんな時代に生まれたあたしも。でもそれは当たり前じゃない。『中国に生まれていたらどうなっていたんだろう?』その答えを見つけられなかったのは答えを出すのがこわかったから。中国に生まれていたら『豊か』の基準も違っていたと思うし。でも、何十年か後、大事な中国の友達がママになるころ、その子供達には暮らしやすい世界で育ってもしい。豊かではないかもしれない。でも今よりはいい状況であってほしい。そんな環境を一緒に作っていけたら。そんなことを思った旅。
帰りの飛行機では相変らず涙が止まらなかった。
最近の生活が慌しさに負けています。仕事は初めて朝シフトになって、授業は理系ばっかりで、編入のこともあって、Janicの締め切りもすぐ近くで、時差ぼけからは開放されてぐっすり寝ているはずなんだけど、しっくりこない><
そんな時にyoutubeでこの曲見つけて、それからというもの朝起きて1番にすることがこの曲を聴くことになりました♡→ܫ←♡ 笑
コブクロとあやかのハーモニーと歌詞が好き♡ ついで言うとpvも好き♡
あなたと
さっきまで泣いてた君が 今隣で笑ってる
少し先に待ってたこの未来に 辿り着けてよかった
君を傷付けたくない この言葉に逃げていた
本当は誰より自分が一番傷付くのが怖くて
今夜孤独と自由を羽にして あなたに逢いに行く
壊れそうな心の隣には あなたとかけた願い
出逢ったあの日の夢を見た 手も繋げないまま二人
笑い声がただ時を繋いだ 未来なんてまだ見えなかった
目が覚めて君想えば 手のひらに零れ落ちた
あの日のぬくもりそっと握り返して 溢れた涙に目を閉じた
どんな些細な痛みも分け合って あなたと歩けたら
途切れそうな心を抱きしめて あなたの側に居たい
どんな孤独も自由も羽にして あなたに会いに行く
壊れそうな心の隣には あなたと描く未来
どんな些細な痛みも分け合って あなたと歩けたら
途切れそうな心を抱きしめて あなたの側に居たい
明日も側に居たい
素直な気持ちの歌に癒される♪
そんな時にyoutubeでこの曲見つけて、それからというもの朝起きて1番にすることがこの曲を聴くことになりました♡→ܫ←♡ 笑
コブクロとあやかのハーモニーと歌詞が好き♡ ついで言うとpvも好き♡
あなたと
さっきまで泣いてた君が 今隣で笑ってる
少し先に待ってたこの未来に 辿り着けてよかった
君を傷付けたくない この言葉に逃げていた
本当は誰より自分が一番傷付くのが怖くて
今夜孤独と自由を羽にして あなたに逢いに行く
壊れそうな心の隣には あなたとかけた願い
出逢ったあの日の夢を見た 手も繋げないまま二人
笑い声がただ時を繋いだ 未来なんてまだ見えなかった
目が覚めて君想えば 手のひらに零れ落ちた
あの日のぬくもりそっと握り返して 溢れた涙に目を閉じた
どんな些細な痛みも分け合って あなたと歩けたら
途切れそうな心を抱きしめて あなたの側に居たい
どんな孤独も自由も羽にして あなたに会いに行く
壊れそうな心の隣には あなたと描く未来
どんな些細な痛みも分け合って あなたと歩けたら
途切れそうな心を抱きしめて あなたの側に居たい
明日も側に居たい
素直な気持ちの歌に癒される♪
Seattle時間で夜中の3時。時差ぼけでもなんでもなく眠れなくて。。後3時間後にはバイトに行かなきゃいけないのに大丈夫かな。。
最近のSeattleは雨ばっかり。なんだかすごく淋しくなる天気。
上海に行って気付いたこと。自分がすごく淋しがりやだってこと。わがままだってこと。上海で学んだ中国語もあるし、友達もいっぱいできた。だけど、それ以上に自分のこととか恋愛のこととか考える機会だったのかもしれない。
1人になるのがこわかった(;→д←)いっつも誰かにいてほしくって、甘えているって分かっていても上海にいた間はいっつも友達がそばにいてくれた。それがすごく心地よくて、日本が懐かしくなった。淋しい時は淋しい。いくら強くなりなって大人になりなって言われても寂しさだけは対処できない時がある。
強がって、わがまま言って、平気だと思っても、淋しいと弱さに負けちゃうんだ。
上海から帰ってきて、中国の友達といつもchatしてた。日本にいる台湾のお姉ちゃんとも。ママと電話したり、友達と電話したり。楽しかったのに、ふと1人になると何だかすごく淋しくなって、初めてSeattleに来た頃の自分を思い出す。
励まされてもらって、大丈夫だよって言われても、その時はそう思っても時間が経つと元に戻ってて。
自分の気持ちさえ自分で分からなくなる。
うお座のA型のコミュ見てて、あたりすぎてる部分がありました。むしろ、全部当たり過ぎててびっくりした(´・ω・`)
うお座A型
感受性がつよく情緒的、やさしい、ロマンチスト、同情心が厚い、自己犠牲、信じやすく騙されやすい、没頭する世界があれば幸福を感じる、芸術的才能にとみ美的な物に陶酔する傾向がある。伝統的な世界観を維持するが、理想的な社会の創造を夢見る。つまり、新しい理念に基き、古い問題を調整する。
ストレスを食べることで解消する人が多いらしい。
暴男を誘惑するオーラ出し過ぎ.一般的に誰に対しても無条件にやさしい。純粋。
でも特に好きでもない人とコミュニケーションとろうと思わないかも。
天然でもないしそんな優しくしてるつもりもないけど周りにそう思われる。
変わり者に思われたり、理解されないことが魚本人は人相手は結構しんどいのだ。
一般的に波乱万丈な人生。彼氏にしか甘えられない。
素を出せない人や親には絶対甘えられない。周りに甘え上手といわれるけど余り甘え上手ではないのが真実。
人にちょっと嫌な事されただけでその人を嫌いになったり、優しくして貰っただけで今まで嫌っていた人を好きになったりする。
魚座は裏血液型AB型。魚座は本来、2匹の魚で繋がれたシンボルが物語るように双子座と同じく、二面性が強い星座。その世界が1つだけになるとバランス取れないのか上向きのエネルギーを生成できないのか鬱に入る危険性がある。
2面性があるがゆえ「可愛い」だけじゃなくて、意外としぶとかったり
たくましかったり、弱いようで強かったり。
いくつになっても少女みたいなところがある。
「水星座=蟹座・蠍座・魚座の三つ)=感情機能に特化」と言われます。これは感情を重要視する人、自分及び相手の感情に敏感な人、というふうな意味だと解釈してよし。
そんな感情的にこまやかな水星座で、もっとも繊細・過敏な気質の持ち主が魚座です。この「感情的に細やか」な性質と「A型的個性」ですが、両者の相性は…一言でいえば、A型的繊細さと、魚座の繊細さが二乗でダブル繊細ということです。特に淋しさ、悲しさには繊細すぎるほど敏感です。
そう。あたしはまさにうお座A型のダブル繊細らしい泣
続き-精神的には脆いほう。ただ、彼らは物心付いたときから、自分自信の脆さ・繊細さとは付き合っているので、自分の脆さをそれなりにコントロールしている可能性が高い。
ただやっかいなのは、12星座のなかで1番の淋しがりやなくせに、ほんとはわりと一人の時間が好き。一人の時間がないと、ストレス溜まる。普段使わなくていい気まで遣ってるせいか。1人の時間がないと地上では息出来なる。
でも、本当の自由の世界は全然欲しくない。海など限られた範囲の自由が欲しい。放置はだめ。見守ってて欲しい。
そう。自由になりたいのに、限られてない範囲の自由ではどうしたらいいか分からなくなって、放置されると苦しくなって、適度に見守っててほしい。
自分の星座+血液型ながらなんてわがままなものなんだと思うー(;→д←)
最近のSeattleは雨ばっかり。なんだかすごく淋しくなる天気。
上海に行って気付いたこと。自分がすごく淋しがりやだってこと。わがままだってこと。上海で学んだ中国語もあるし、友達もいっぱいできた。だけど、それ以上に自分のこととか恋愛のこととか考える機会だったのかもしれない。
1人になるのがこわかった(;→д←)いっつも誰かにいてほしくって、甘えているって分かっていても上海にいた間はいっつも友達がそばにいてくれた。それがすごく心地よくて、日本が懐かしくなった。淋しい時は淋しい。いくら強くなりなって大人になりなって言われても寂しさだけは対処できない時がある。
強がって、わがまま言って、平気だと思っても、淋しいと弱さに負けちゃうんだ。
上海から帰ってきて、中国の友達といつもchatしてた。日本にいる台湾のお姉ちゃんとも。ママと電話したり、友達と電話したり。楽しかったのに、ふと1人になると何だかすごく淋しくなって、初めてSeattleに来た頃の自分を思い出す。
励まされてもらって、大丈夫だよって言われても、その時はそう思っても時間が経つと元に戻ってて。
自分の気持ちさえ自分で分からなくなる。
うお座のA型のコミュ見てて、あたりすぎてる部分がありました。むしろ、全部当たり過ぎててびっくりした(´・ω・`)
うお座A型
感受性がつよく情緒的、やさしい、ロマンチスト、同情心が厚い、自己犠牲、信じやすく騙されやすい、没頭する世界があれば幸福を感じる、芸術的才能にとみ美的な物に陶酔する傾向がある。伝統的な世界観を維持するが、理想的な社会の創造を夢見る。つまり、新しい理念に基き、古い問題を調整する。
ストレスを食べることで解消する人が多いらしい。
暴男を誘惑するオーラ出し過ぎ.一般的に誰に対しても無条件にやさしい。純粋。
でも特に好きでもない人とコミュニケーションとろうと思わないかも。
天然でもないしそんな優しくしてるつもりもないけど周りにそう思われる。
変わり者に思われたり、理解されないことが魚本人は人相手は結構しんどいのだ。
一般的に波乱万丈な人生。彼氏にしか甘えられない。
素を出せない人や親には絶対甘えられない。周りに甘え上手といわれるけど余り甘え上手ではないのが真実。
人にちょっと嫌な事されただけでその人を嫌いになったり、優しくして貰っただけで今まで嫌っていた人を好きになったりする。
魚座は裏血液型AB型。魚座は本来、2匹の魚で繋がれたシンボルが物語るように双子座と同じく、二面性が強い星座。その世界が1つだけになるとバランス取れないのか上向きのエネルギーを生成できないのか鬱に入る危険性がある。
2面性があるがゆえ「可愛い」だけじゃなくて、意外としぶとかったり
たくましかったり、弱いようで強かったり。
いくつになっても少女みたいなところがある。
「水星座=蟹座・蠍座・魚座の三つ)=感情機能に特化」と言われます。これは感情を重要視する人、自分及び相手の感情に敏感な人、というふうな意味だと解釈してよし。
そんな感情的にこまやかな水星座で、もっとも繊細・過敏な気質の持ち主が魚座です。この「感情的に細やか」な性質と「A型的個性」ですが、両者の相性は…一言でいえば、A型的繊細さと、魚座の繊細さが二乗でダブル繊細ということです。特に淋しさ、悲しさには繊細すぎるほど敏感です。
そう。あたしはまさにうお座A型のダブル繊細らしい泣
続き-精神的には脆いほう。ただ、彼らは物心付いたときから、自分自信の脆さ・繊細さとは付き合っているので、自分の脆さをそれなりにコントロールしている可能性が高い。
ただやっかいなのは、12星座のなかで1番の淋しがりやなくせに、ほんとはわりと一人の時間が好き。一人の時間がないと、ストレス溜まる。普段使わなくていい気まで遣ってるせいか。1人の時間がないと地上では息出来なる。
でも、本当の自由の世界は全然欲しくない。海など限られた範囲の自由が欲しい。放置はだめ。見守ってて欲しい。
そう。自由になりたいのに、限られてない範囲の自由ではどうしたらいいか分からなくなって、放置されると苦しくなって、適度に見守っててほしい。
自分の星座+血液型ながらなんてわがままなものなんだと思うー(;→д←)
離れてからもうすぐ1ヶ月が経とうとしてる。早かったなんて思えない、長い時間だった。
タイトルに魅かれて買った本。『エンキョリレンアイ』その中の台詞に出てくる言葉。『つらい事はカタカナにしたら辛くなくなる。それは母親の口癖でした。何が違うのか分からないけど、でも、遠距離恋愛も、母のようにつらいことでも前向きに考えていけるかなって』
その本を読んで、自分自身の恋もカタカナのエンキョリレンアイだと思うようにしました。少しは辛くなくなるように。
初めての遠恋は高校卒業後。辛い時がなかったわけではないけど、今みたいに苦しくならなかったのは本気で好きではなかったからかもしれないって思える。それはたぶん、初めて『大事』っていう気持ちに気付かされたから。
出発の日、涙がずっと止まらなかった。一人ぽつんってなったら何にも手につかなかった。一緒にいられる当たり前の幸せは、離れて初めて当たり前じゃないって知る。
『何してるのかなー?』『無理してないかなー?』『ラスベガスってどういう場所なんだろう?』そんなことを毎日考えてた。淋しいって気持ちに慣れることは相当難しいことなんだって思っちゃった。
離れて初めて自分がどれだけ頼っていたのかも、どれだけ支えていてくれたのかも、イヤってくらい知った。淋しさを思わずぶつけた日も、相手を応援できなくなった日もあった。だけど、同時に知ったよ。
一緒にいれて、一緒の時間を共有できること、同じもので笑えること、何にも言わなくても伝わるような気持ちがあること、同じ空を2人で見れること、けんかできることさえ、本当はすっごく幸せなことだったんだってこと。もっとこうしていたらよかったなーとか、優しくできたのになーとか、考えることも多かった。今まで一緒にい過ぎて見えてたお互いのいやな部分も、離れてみたら小さいことに思えた。当たり前の幸せに気付く機会をもらったのかなーって。
離れていれば見えない部分もあって、不安にもあるけど、お互いがお互いの夢のために選択したこと。だから、『頑張れ』って応援できるそんな風でいられたらいいなって思った。『1人じゃ何もできないんだ』って気付いたけど、また会えたときにはお互い成長していたい。頑張ってるよーって言えたらいいな。それでまたお互いの成長を見ることができたら、離れていても繋がっていられたって思えたら、エンキョリレンアイのおかげかな。
エンキョリレンアイ。そんな風に置き換えたら、つらいことも頑張れるのかもしれない。きっと辛いことばっかりじゃないんだね。
タイトルに魅かれて買った本。『エンキョリレンアイ』その中の台詞に出てくる言葉。『つらい事はカタカナにしたら辛くなくなる。それは母親の口癖でした。何が違うのか分からないけど、でも、遠距離恋愛も、母のようにつらいことでも前向きに考えていけるかなって』
その本を読んで、自分自身の恋もカタカナのエンキョリレンアイだと思うようにしました。少しは辛くなくなるように。
初めての遠恋は高校卒業後。辛い時がなかったわけではないけど、今みたいに苦しくならなかったのは本気で好きではなかったからかもしれないって思える。それはたぶん、初めて『大事』っていう気持ちに気付かされたから。
出発の日、涙がずっと止まらなかった。一人ぽつんってなったら何にも手につかなかった。一緒にいられる当たり前の幸せは、離れて初めて当たり前じゃないって知る。
『何してるのかなー?』『無理してないかなー?』『ラスベガスってどういう場所なんだろう?』そんなことを毎日考えてた。淋しいって気持ちに慣れることは相当難しいことなんだって思っちゃった。
離れて初めて自分がどれだけ頼っていたのかも、どれだけ支えていてくれたのかも、イヤってくらい知った。淋しさを思わずぶつけた日も、相手を応援できなくなった日もあった。だけど、同時に知ったよ。
一緒にいれて、一緒の時間を共有できること、同じもので笑えること、何にも言わなくても伝わるような気持ちがあること、同じ空を2人で見れること、けんかできることさえ、本当はすっごく幸せなことだったんだってこと。もっとこうしていたらよかったなーとか、優しくできたのになーとか、考えることも多かった。今まで一緒にい過ぎて見えてたお互いのいやな部分も、離れてみたら小さいことに思えた。当たり前の幸せに気付く機会をもらったのかなーって。
離れていれば見えない部分もあって、不安にもあるけど、お互いがお互いの夢のために選択したこと。だから、『頑張れ』って応援できるそんな風でいられたらいいなって思った。『1人じゃ何もできないんだ』って気付いたけど、また会えたときにはお互い成長していたい。頑張ってるよーって言えたらいいな。それでまたお互いの成長を見ることができたら、離れていても繋がっていられたって思えたら、エンキョリレンアイのおかげかな。
エンキョリレンアイ。そんな風に置き換えたら、つらいことも頑張れるのかもしれない。きっと辛いことばっかりじゃないんだね。