見ててくれる人 | Keep Looking Up

Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

昨日の夜、いろんなことを考えちゃって結局ちゃんと寝れたのは4時近くだったのかなぁそんなだったから朝はもう眠くて眠くて地理の授業の時は頑張ったんだけど、1限終わってからは睡魔っていうかふらふらして、金曜で2限がない日だったから図書館でしばらく休憩してたのでもやっぱり知らないうちに寝ちゃっててね、それも完全に寝てたらしくてね、トントンって肩たたかれて起きたんだ

『あっまた寝ちゃってて図書館の人に怒られちゃう』と思って慌てて起きて、隣に座っているお姉さんとそぉっと目を合わせたの。そしたら『Are you OK? You look sick』って言われて、横になりたかったらすぐに言ってね、お家の人に迎えに来てもらおうか?、どこか痛いとこある?って心配してもらって。『I'm ok. Sorry for bothering you』って謝ったら『そんなこと心配しなくていいんだょ』って言ってくれてね、そのお姉さんは図書館の管理人さんなんだけど『いつもここで勉強してるもんね。何かあったらいつでも言ってくれていいんだからね』って言ってくれて、すごぃうれしかったのかけてくれた言葉もだけど、広い図書館でいつもはじっこでちょこちょこやってる自分の事を見ててくれたこと肩たたかれた時は正直誰か分からなかった><でもお姉さんはいつもひみがはじっこにいるってこと知ってて。。うまく言えないけど、なんだかお姉さんの気持ちもかけてくれた言葉もすごぃあったかく感じたんだ

でも、続きはまだあってね、そのお姉さんが仕事に戻った後に黒人のお兄さんがやってきて『Are you feeling better? Sorry I told her because you seemed so sick』
って言ってくれてね。そのお兄さんとは顔見知りっていうか、いつも図書館行く度に同じ学習室で勉強してる人なんだけど、まさか自分のこと心配してくれるなんて思わなくて最初はほんとびっくりした名前も何も知らない人だったから。でも目が合えばにこってしてくれるそんな人で、図書館の隅っこで何かに襲われたみたいに寝てるあたしを気遣ってくれたんだなぁって。

ほんとは眠すぎていられなくて寝てただけなんだけどね、でもいつも行ってる何気ない場所でもこんな風に心配してくれたり見ててくれる人いるんだなぁって思ったんだぁ特別なことをしてるわけじゃないし、周りからみたらたたの留学生がはじっこで勉強してるだけなのに、自分の知らないトコで見ててくれた人がいたんだなぁってうれしかった

眠気も具合も眠ってからはだいぶよくなって、帰り際、小さい紙にお手紙書いて黒人のお兄さんに渡してきました。

『Thank you for taking caring me. I really appriciate your kindness^-^』

月曜日学校行ったらお姉さんにもちゃんとありがとぅ伝えよう