兄妹けんか | Keep Looking Up

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Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

無事にフィリピンから帰ってもうすぐ5日。課題もやりたいこともあるのに風邪です(´;ω;`)扁桃腺です。。

原因は2つ。

1つ目=フィリピン帰国の成田空港での半そで。30℃近い南国から帰ってきて気持ち的に日本の季節に馴染めなかった自分。。

2つ目=同じ部屋にいるにぃにからのウイルス感染。。にぃにが風邪で寝ていることを知っていながら部屋を占領できると喜んでいた自分。。

3日くらい前から熱とのどの痛みと鼻水にやられています。兄妹そろって寝込んでいます(ノд・。) グスン 

『こういう時だけ一緒のタイミングなんだからー』by ママ

『2人とも部屋でおとなしいなんて珍しいねー』by パパ

心配されているのか若干不安になります泣

市販の薬でも利かないので7年ぶりに地元の小さな病院へ。14歳以来の診察にドキドキ。

小さいときから見てくれているお医者さんの第一声。

『いやー大きくなったね(*・ω・)ノ今日はどうしたの??』

風邪みたいなんですと答えると扁桃腺と診断。あまりの痰の詰まりように掃除機みたいな吸い込むので取ってくれました。小さな病院に画期的な道具があることにびっくりo^-^o

帰り際、入り口まで送ってくれたお医者さん。
『昨日、お兄ちゃん来たよー。一緒に来ればよかったのにー』と笑顔。

その兄に移されたんです。泣。と思いながらお家に到着。

seattleから帰ってきてからは残業が多いにぃにと家で会うことがとっても少なかったのに、病院以降、同じ部屋で同じ生活を繰り返す兄妹。花粉症+扁桃腺に苦しむにぃにと扁桃腺だけでも結構苦しい妹。

その結果、兄妹で2日間で使ったティッシュ箱、4箱。冷えピタ1箱分、約12枚。部屋に撒き散らしたウイルスcountless..

そんな中で起こった久々の兄妹けんか。けんかの元はティッシュ

にぃには花粉症のために潤ってるティッシュを使っています。見た目からしてちょっと高価そうないいティッシュ。そのティッシュはにぃに専用のため、あたしは普通のエリエール。下の子ならば必ず生まれる気持ちがここに。。

『お兄ちゃんのティッシュ、いいなぁ』扁桃腺ながら憧れる柔らかいティッシュ。

でも、にぃにのディフェンスは相変わらず強い><

ここで妹ということを最大限に利用。ママにアピール。

『あのティッシュは高いから、ひーちゃんは普通のでいいでしょ♪』

20歳を過ぎるともはやおねだりが通用しないと知る。。

そんな中、chance到来☆さっきまで使ってたエリエールがなくなったとたんにくしゃみ鼻水をどうしようか迷ってるときにやわらかティッシュ発見しかも、にぃにはごはん食べにキッチンに行ってる^^迷わずに柔らかティッシュで鼻をきれいに

『やわらかーい』って思いながら、やっと使えたやわらかティッシュの喜びに浸ってるとにぃにの足音。すばやく自分のベッドに戻ると、にぃにの視線が

兄『瞳。最後の1枚使っただろ??』

妹『知らない。』

兄『さっき部屋出るとき残ってたし。』

妹『ふーん。』

兄『なんで自分の使わないの?』

妹『だってなくなっちゃったんだもん』

兄『じゃぁやっぱ使ったんだ』

妹『ずるいよーひっかけじゃん。。』

兄『バーカ』

attacked by ティッシュの空き箱。。泣

ってことでティッシュを買いに行ったパパとママ。帰ってきて、にぃにには柔らかティッシュを、あたしにはやっぱりエリエールを(´;ω;`)

『お兄ちゃんのなんだからダメだよ』とママに怒られつつ、ハーゲンダッツのアイスをもらって解決した25才の兄と21才の妹の小さな兄妹けんか。