2007年おめでとぅございます
そんな新年の朝ものぉんびり9時30起き
12時になってAnneと一緒に近所のお家に行きました
しばらくすると目の前にはお雑煮
そのうちにおじいちゃんが日本に行った時の写真見せてくれたり、帰り際におばあちゃんがおもちとおしょうゆとのりくれたり、なんだか日本のお正月してるみたいな錯角になった。それでちょっとだけ日本恋しくなっちゃった
目が真っ赤になって泣きそうになった時Anneが『やっぱり日本は特別なんだね
家に戻ると日本のお家から電話。何回も送る荷物を確認してくれるママ、機械系の説明してくれるパパ。それから久しぶりに聞いたおじいちゃんとおばぁちゃんの声。『大学入学おめでとぅ』『アメリカでいい家族に恵まれてほんとに幸せだね』『早く風邪なおすんだょ』その声を聞いたらなんだかすごく会いたくなっちゃった。。
電話を切ってしばらく涙が止まらなかった。。悲しかったんでも淋しかったんでもなくて、ただ、うれしかったの。離れていても変わらずに心配してくれてること、変わらずに見守っていてくれてること、どれだけの人に支えてもらっているんだろうって思った。ここに来てからも抱えられないほどの優しさをもらってたくさんの人が助けてくれた。みんながあたたかく迎えてくれた。おばぁちゃんが『ほんとにラッキーな子なんだからみんなに感謝するんだよ』って
明日からはいよいよ大学が始まります
大切なみんなが笑顔でこの1年過ごせますように