幸せ涙 | Keep Looking Up

Keep Looking Up

Keep looking Up=人生のおまじない。

空を見上げて想うこと。

A Happy New Year

2007年おめでとぅございます今年は最後の数字が7だからいいことありそうな予感

そんな新年の朝ものぉんびり9時30起き笑 それからようこを見送ってお家に戻ってまたちょっとぼぉーっと

12時になってAnneと一緒に近所のお家に行きましたそこは日本人2世のおじいちゃんおばあちゃん、その娘さんたちが住んでるお家。初めて行ったけど大きくて飾ってあるものとか日本っぽくて落ち着いちゃった

しばらくすると目の前にはお雑煮夢かと思って目何回もこすちゃった。。みぃんな日本人だけど日本語は話せなくて英語の会話。。でも目の前に広がるのは日本食アメリカでおもち食べれるなんて思ってなかったからびっくりしちゃった

そのうちにおじいちゃんが日本に行った時の写真見せてくれたり、帰り際におばあちゃんがおもちとおしょうゆとのりくれたり、なんだか日本のお正月してるみたいな錯角になった。それでちょっとだけ日本恋しくなっちゃったアルバムに貼られてた写真は渡米前に家族みんなで行った場所と同じで、あったかぃお雑煮は茨城のお家のこと思い出させたから。優しく笑うおじいちゃんもおばぁちゃんも本当のおじいちゃん達にすごく似てた

目が真っ赤になって泣きそうになった時Anneが『やっぱり日本は特別なんだね写真見ながらうれしそうに笑うひみを見てるとどんな気持ちでいるのか分かるよ』って言って背中さすってくれた。そんなAnneの言葉に答える時間もなくて流れてきたのはうれし涙にいろんな気持ちが混ざった涙。みんなの優しい笑顔がすごくあったかかったんだ。

家に戻ると日本のお家から電話。何回も送る荷物を確認してくれるママ、機械系の説明してくれるパパ。それから久しぶりに聞いたおじいちゃんとおばぁちゃんの声。『大学入学おめでとぅ』『アメリカでいい家族に恵まれてほんとに幸せだね』『早く風邪なおすんだょ』その声を聞いたらなんだかすごく会いたくなっちゃった。。

電話を切ってしばらく涙が止まらなかった。。悲しかったんでも淋しかったんでもなくて、ただ、うれしかったの。離れていても変わらずに心配してくれてること、変わらずに見守っていてくれてること、どれだけの人に支えてもらっているんだろうって思った。ここに来てからも抱えられないほどの優しさをもらってたくさんの人が助けてくれた。みんながあたたかく迎えてくれた。おばぁちゃんが『ほんとにラッキーな子なんだからみんなに感謝するんだよ』ってその言葉通り毎日みんなにありがとうの気持ちでいっぱぃだょ。日本もシアトルもひみにとったらどっちも大切で大好きな人がいっぱぃいる場所そんな2つの場所に挟まれて感じたものは幸せ涙でした

明日からはいよいよ大学が始まります新しい場所でまた1歩頑張ってみるよ

大切なみんなが笑顔でこの1年過ごせますように