髪と頭皮を健康と綺麗にするシャンプー 方法
keep hair designでの『シャンプー』の考え方は、
「頭皮をキレイにする」 「髪の毛についた汚れをキレイにする」
この二つがメインです
★汚れを落とす
中に栄養分が流れ出ないように、
キューティクルを優しく保護し、
日常の生活でついた汚れ、スタイリング剤などを、
しっかり落とすことを言います。
★頭皮洗浄
これから生えてくる髪が
良い状態で生えて来るように。
頭皮の余分な皮脂、汚れを、
頭皮が乾燥しないように落とすような、
優しい洗浄力のことを言います。
(1)お手入れ手順
シャンプー前にお湯でしっかり洗い流します。
それだけでも一日の約80%~90%の汚れは落ちます。
丁寧にすすいで下さいね。
(2)お手入れ手順
シャンプーをする時は、
髪や地肌をゴシゴシ擦るように洗うのはNGです。
髪のキューティクルや地肌の表面は、
濡れているときとてもデリケートになっていますので、
傷つけてしまうと、キューティクルが損傷し、
しっかりこすって洗うことでかえって栄養が外に出て行ってしまいます
よってパサつきやダメージの原因になってしまいます。
なるべく地肌を優しくマッサージするように
洗いましょう。
もし、汚れが気になる時は
泡のまま時間を置くのが良いです。
(3)お手入れ手順
シャンプー剤はしっかり流して下さい。
シャンプーは、髪を良くする上で
とても大切なものですが、
髪を良くするものではありません。
髪の汚れを優しく落とし、
頭皮の肌サイクルを邪魔しないものが最適です。
出来ればシャンプーした時間の
2倍流して下さい。
★まとめ
最初に説明したようにシャンプーは
髪や頭皮を洗浄するモノなので、
髪の質感をよくするものではありません。
よくシャンプー剤の中に
シリコン(皮膜剤)が入っているものがありますが、
シリコンはトリートメント剤に入れるものであって、
頭皮につくシャンプーに入れるものではありません。
頭皮にシリコンがつくと、
毛穴詰まりや、抜け毛の原因になってしまいます。
シリコンは特別、人体に影響は全くありませんが頭皮に付ける必要性はないので、
シャンプーに入れる必要性はありません
なので、シャンプーは洗浄力の優しいもので
マッサージするように洗ってあげてください
髪のダメージを無くすトリートメント方 法
トリートメントの考え方は、
『栄養補給』と『キューティクルの保護』です。
★栄養補給
当店で補給した
栄養分と水分が逃げないように、
その上から栄養分を重ね、
より良い状態を維持することを言います。
★キューティクルの保護
キューティクルの隙間から
栄養分が流れ出さないように、
しっかり保護をしてあげることを言います。
(1)お手入れ手順
根元(頭皮)から3~5cm程のところから
毛先までしっかり馴染ませてあげて下さい。
トリートメントは髪に栄養分を補給する所なので、
頭皮につける必要はありません。
しっかり手でもみこんで下さい
このとき粗い目のクシで
優しく梳かして馴染ませてあげると
質感がかなり良くなります!
(2)お手入れ手順
時間をおいてあげて下さい。→浸透促進
できれば5~10分が理想です。
栄養分は、付けてすぐ浸透しません。
時間を置く事で、内部に浸透し、定着します。
(3)お手入れ手順
流すときはしっかり流さないで、
少ししっとり感が残る程度でとどめておいて下さい。
しっかり流しすぎてしまうと、
せっかく補給した栄養分も
流れてしまう可能性があります。
タオルで拭くときも、ゴシゴシ拭いたりしないで
優しくマッサージするようにしたり、
髪を押さえて拭いてあげてください。
キューティクルが傷つくの防ぐことが出来ます。
★まとめ
トリートメントは髪への
栄養補給とキューティクルの保護が目的です。
なので頭皮につける必要はありませんが
なるべく根元付近からしっかり馴染ませて下さい。
その時、目の粗いクシ(100均に売っています)で
優しく馴染ませてから時間を置いてあげると
より効果的です。
浸透時間は5~10分です。
最低でも5分は置いてあげましょう。
時間がない時も必ずトリートメントをつけて下さい
ショート耳かけスタイル×モノトーンな アッシュカラー
木田です
先日、モデルの嶋田さんご協力のもと撮影しました
ショートの撮影は奥が深くて難しさと楽しさが合いまみえて美容師として、カメラマンとしても燃えます!
今回は耳かけのショートボブのデザインです。
実はこの作品で一番こだわったのがヘアカラーです。
今回の衣装はモノトーンの白黒のコントラストがはっきりしているボーダです
そこにどんなデザインがマッチするか?
パーソナルカラーの観点からいうとミントアッシュの深みがあるヘアカラーが絶対会うと思います。
イエロー系、オレンジ系は絶対に合いません。
彼女の肌色はイエロー系の血色がいい肌色なので
8レベル以下でワインレットの赤みがしっかりあるお色でもよかったのですが、抜けた時にオレンジ系になってしまうので、迷わず7レベルのミントアッシュのヘアカラーをチョイスしました。
どうでしょうか?
ちなみに撮影のライトは90Wの蛍光灯リング型を使いました。
少し青味が買ってくれるのでアッシュ系カラーの撮影にはもってこいです
必見です
きっと撮影中はかなり明るいです(-_-;)
私も試してみました
・・・・・
こんな状態で可愛い表情が出来るモデルさんはもはやプロですね!(*^_^*)
というかもともと可愛いので可愛く撮れるのは当たり前ですかね(ー_ー)!!
木田
3Dカラー☆ミントアッシュ
こんにちは!
ヘアアドバイザーの甲田です!
先日、お客様に3Dカラーをさせていただきました^^
3Dカラーとは、お店によって言い方や施術の方法が異なるかと思いますが、
うちでは、ウィービングを入れ、色に明度差や色味の差をつけて
立体的に見えるようなカラーをしています♪
この写真では非常にわかりにくいと思いますが、、、(笑)
色味はミントアッシュという、名前の通り
アッシュとマットの中間といった感じのものを使いました。
今回のお客様は、すごく赤みが出やすい髪質でしたので
アッシュ系の少し青味のある色を使うことによって
赤みを抑えてくれるので
ナチュラルなブラウンに仕上がっております♪
最近はノーブルカラーなどが流行っていて
世の中の皆さんの髪色が
どんどん落ち着いた感じになってきていますが
個人的には明るい髪色も好きなので
私はまだまだ明るく行きたいと思います(^O^)/
話が逸れましたが
ハイライトやローライトを入れるのも流行っているので
ノーブルカラーが流行っているぶん
ハイライトがより引き立つと思いますので
人とは少し違ったカラーをしてみたいと悩んでいる方は
是非、3Dカラーを試してみて下さい(^^)/~~
春、夏の髪の毛、頭皮の紫外線対策(ダ メージ対策)
本日は、
「いまからしないと遅い!」
髪の毛の紫外線(UVケア)対策についてご紹介します。
keep hair
designではお客様の髪の毛のケアを重点に日々研究と対処法をいくつもご紹介してきました
その中で今迄一番手薄だなーと思っていたのが「紫外線(UVケア)対策」です
そもそも紫外線とはなんなのでしょうか?
紫外線とは、簡単にいうと太陽光線です。
英語でいうと"ultraviolet"です。
省略して「UV」となります。
紫外線がどのように人体の影響があるかというと、
日焼けをお越し肌を痛める。
シミやシワの原因
皮膚がんの原因
では紫外線が髪の毛にどういう影響を及ぼすかというと、
髪の毛は基本タンパク質(アミノ酸)でできています。
紫外線をあびると、髪の毛の中のアミノ酸の結合部分切れてしまいます。それによってキューティクルがはがれて髪の中のたんぱく質が流出し、ダメージの原因となります。
また、紫外線により、髪の毛のカラーをつかさどる部分のメラニン色素も破壊してしまいます。
そうすると髪の毛の色が退職してカラーなどしていない地毛の黒髪でも赤茶けた色になってしまいます。
髪の毛は一番太陽に近い場所にあるため、紫外線を最も受けやすい部分です。
特に一年の中で紫外線が強くなる時期は、
5月から9月です。
5月はまだ気温も暑くなく、屋外で気持ちよく過ごせる時期ですので、知らず知らずのうちに太陽光をたくさん浴びてしまう時期でもありますから、注意しましょう。
また、時間帯としては、11時から14時までが強いというデータが出ています。
では、髪の毛を紫外線のダメージから守るにはどうすればよいでしょうか?
まず、日傘や帽子で紫外線を防ぐようにしましょう。そして、お出かけ前にはUVカット効果のあるトリートメント剤をつけるのが良い方法です。
レジャーで、海や山に行った時はどうでしょうか?
海で泳いで海水が髪についたままですと髪にとって良くありません。
浸透圧で髪の内部の水分が外に出てしまい、髪の内部が乾燥してしまうからです。
ですから、海から上がったらできるだけお湯でシャンプー、トリートメントなどしっかりして海水を洗い流すようにしましょう。
山のような標高が高い場所では、紫外線もより強くなるため、
UVカット効果のある、このトリートメントスプレーをしっかりつけ、帽子をしっかりかぶるようにしましょう。
スプリナージュUVケアスプレーは7時間持ちますがマメに使用しましょう!
肌をさらさら、髪をツヤやかにするスプレー。
UVシャワー
〈日やけ止め/ヘアスプレー〉
SPF23 PA++
150mL 2,200円(税抜)
絶賛発売中!
ヘナとは?(ナチュラルヘナとケミカル ヘナの違い)
本日はKEEPでも人気の「ヘナ」についてお話したいと思います
「ヘナ」とはそもそも何か?
インドなどで栽培されている、ミソハギ科シコウカ(指甲花)という植物を粉末にしたものです
何でもクレオパトラもヘナでマニキュアがわりに爪を染めたとか・・・・
基本的に白髪には色が染まりますが、脱色(髪を明るくする力)はないため、明るくしたい方は使えません。
カラーは脱色したり髪をアルカリで膨潤させたりと負担がかかってしまうのですが、
ヘナには、ローソン(ローソニア)という色素成分が含まれており、
髪の主成分であるタンパク質にからみ付く性質があります。この作用で髪がオレンジ系に染まります。
ヘナがタンパク質と結合する時、髪の表面にもからみ付いて薄い皮膜を作って髪の表面を覆い、髪内部の保水力を高めます。
さらに髪の毛内部のタンパク質とからみ付くと髪の毛自体が頑丈になります。
上記のトリートメント効果により、ヘナを使っていくうちにハリ・コシがでて、クセ毛も軽減する効果があります。
これから4月から8月まで特に懸念される紫外線のダメージからも守ってくれます。
ヘナで白髪にカラーリングしながら、トリートメントもできるため、
髪を傷めずに白髪を染めたい方におすすめです。
では、「ナチュラルヘナ」と「ケミカルヘナ」とは何か?
ナチュラルヘナはそのなの通り100%天然の植物です。
なので、産地や収穫時期によって発色が異なります。
髪の質によって、色が強くでる場合もありますし、色が出にくい場合もあります。
鮮度によっても発色が左右されます。
そのように不安定なものですので、当店では、湿熱のミストで保水しながら入れていきます。
約30分前後でしっかり入ります。
天然のヘナの場合、取引する業者との信頼関係が大事になります。
「この天然へナは収穫の時期などちゃんと色の発色が良いものか?」
をしっかり把握している日本の代理店で取引していれば、
上質のヘナをお客様にご提供できるのです
仮に良いヘナでも
家でやる場合は少なくとも1時間はおいた方が良いでしょう。
5~6時間置く方もいるくらいです。
「ヘナ」のなかには化学成分が配合されているものがあります。
これはナチュラルヘナと区別して、ケミカルヘナといいます。
実はケミカルヘナの方が多く出回っています。
ケミカルヘナとは白髪染めやカラーリング剤に使用される酸化染料が入ったものです。
ナチュラルヘナに比べて発色が良く、さまざまなカラーが作れます。
白髪染め・カラーリング剤よりも髪や頭皮にかなりやさしくダメージは一切なくトリートメント効果もナチュラルヘナ同様にあります。
注意点としては、ヘナを使用する前、カラーやパーマなどで過去にかぶれるなどの、
アレルギー症状が出たことがある場合は絶対に使わない方が良いと思います
ケミカルヘナのジアミン色素など化学成分が頭皮に影響がある場合があるからです。
当店ではお客様の頭皮や髪質をしっかりカウンセリングさせて頂き、
毛髪頭皮診断をしてからお客様に一番あったものをご提案致しますので安心してヘナをすることが出来ます。
是非お試しください
ヘナの詳細はこちら!
http://www.keep-j.com/special/creep-1-2/









