今日もありがとうございます。

昨日、養護施設の子供達がスカラーシップを取るための

スピーチコンテストを見に行ってきました。

   カナエール スピーチコンテスト

各個人の背景を紹介するような2分の映像と、3分間のスピーチ

そのスピーチを見てとても心が打たれました。

まずは、一人一人がどれだけ自分の人生に向き合っているかという事。

すべての子が幼い時期に親と離れる事になり、

ぐれたりもしながらもなんとか自分で立ち直る道を探し

そして自分の夢を叶えるために学校に行くための資金を

自分たちで調達しようと努力している姿は、周りにいる大人と

比べても引けをとらないぐらい、いやそれ以上にしっかりしたものでした。

大人びているという範囲を越えています。


それぞれの子供達が言う言葉に

「自分たちが夢を掴める事を見せられれば、後ろにいる同じ

境遇の子供達も勇気が持てるはずだ」と。


その頑張る姿を見て、反対にサポートに回った大人の方が

勇気をもらったはずです。


これだけ勉強したくても、自分たちの置かれている境遇で勉強ができない子供達

勉強したくないのに、親に強いられいやいや学校に通っている子供達。

双方いるのは理解できますが、なんだかな。。。と思う日でした。


あなたは何か勉強をしたいと思いますか?