ほぼ日の「今日のダーリン」をつらつらと見ていたら、

「そうだよねぇ。。」と思う言葉を引用していました

それは、『正しいリスクの伝え方』(小島正美・著)という本の前書き

  人類を最も多く殺してきたのは何だろうか。
  核兵器だろうか。原子力発電所だろうか。
  ダイオキシンのような有害な化学物質だろうか。
  車だろうか。薬だろうか。
  どれも違う。
  最も人類を殺してきた最大のリスクは
  「思想」「イデオロギー」(自分が正しいとする
  強力な価値観や倫理観、宗教観)だと
  私は思っている。

そうなんですよね。

人を殺める時に使われるのが核兵器であったり武器であったりするけど、

実はそれは道具であって、人が使う意思をもたなければ

極端な事は起きないと思うのです。

それらの道具を、極端な思想を持った人間が持つと、

途端に凶悪な道具に返信してしまうのです。


でも考えてみてみると、ちょっとした言葉ですら、

人を殺める事ができるのですかお

言葉のいじめだけだって、十分に効力を発揮します。

これも戦争の火種になるのかもしれませんね。

戦争を起こすのは人の心というのは本当に納得です。



平和を作りだして、笑顔を維持して、

それを広めていくのも人の心。

小さな事でも「ありがとう」と言っていると

それが波紋を持って広がれば

空気が穏やかになってきますよね。

もちろん、大きな「ありがとう!」でも全然OKです!