ふと、思い付きで『星野リゾート 界 川治』に宿泊してきました。
そして、朝5時に朝風呂に入り
ふらふら~っと立ち寄った読書エリアに、この本が置いてありました。
「いまここ」
自分のニックネームの本。
しかも、相田みつを。
何だか呼ばれているようで、読んでみたら↓↓の文章。
アノネ、昨日のいのちは、どこを探しても、もうないんだよ。
あしたのいのちはあしたになってみなければわからない。
あしたは死んでいるかも知れない。
まちがいなくあるのは、いまここのいのちだけ。
そのいまでさえ、刻一刻と過ぎてゆく。
それが人間のいのち、自分のいのちというものだね。
そして、いまここを生きるのは、だれでもない、いま、ここ、の自分。
いまここで、ぶつぶつと不満や 弁解をしながら生きるか
いまここを、生き生きはつらつと いのちいっぱいに 光かがやいて生きるか
それをきめるのは いまここの自分
(相田みつを)
その瞬間に生きる事、と~~っても大事な事。
どうしても、忙しさゆえに自分という人間を
軽視しがちになるけれども、やっぱし今その瞬間の自分を大事にしないとなんだよね。
「いま」の「ま」と言っている間にも、「い」は過去の事。

