飄々女子的米国生活。 -6ページ目

飄々女子的米国生活。

アメリカ生活の中で見つけた、キラッと光るモノ・コト・ヒトについて、飄々と綴ります。



今週末は半年に一度地元で行われるアンティークフェスティバル!

今回はアンティーク知識豊富な友達と一緒だからなんとも心強いクラッカー





100%雨の予報だったけど、

なんとか開始から数時間はもってくれました音譜




屋外ブースをブラブラすること約4時間・・・。


使った金額約30ドル弱。


事情通(?)の友達のアドバイスもあって、


かなりいい買い物ができました!






今回買った中で一番のお気に入りは、


こちらの手頃サイズのかご。




photo:01



6ドルでした。


フルーツやお菓子を入れてもいいけど、


かなりしっかりした作りなので、


エバゴス風のかごバックっぽくしようかなーと思案中。


持ち手部分を革テープでぐるぐる巻いたり、


内布付けたり、


タッセル付けてもかわいいかなーと。


いろいろ妄想が広がりますラブラブ






お次は定番。





photo:02





ファイヤーキングマグ。3ドルずつ。

マグはいくつあっても使えるしニコニコ

なーんていう言い訳をして、

ついつい買ってしまって、

しまう場所がなくていつも後悔するんだけどあせる




あとはボウル3個。


こちらはファイヤーキング。


日本のどんぶりサイズ。

(すいません、センスない表現で・・汗)






photo:03



シンプルなパターンがかわいい。


なんていう名前のパターンなんでしょう?


事情通(?)の友達も知らないって言ってました。





お次はオールドパイレックス。





photo:04



内面もとってもきれいな状態でした。


これからの季節、


2人分のそうめんを入れるとちょうどいいかなーっていうサイズ感。

(ほんと、すいません。まったくおしゃれ感のない使い道で・・・汗)





こちらもオールドパイレックス。




photo:05



シンデレラボウルで一番小さいサイズです。


ひじきの煮物や小さ目どんぶりとして使えそう。

(もっとステキな使い道、考えます。すいません汗)





以上3個で15ドル。




アンティークフェスティバルのいいところって、

taxがかからないところ。


そして、ベンダーさんたちと直接価格交渉できるところ!


ほんと、いい買い物ができて大満足でしたアップ





やっぱり、アンティークに詳しい友達と一緒に行くと、


めっちゃ勉強になりますね~。


今日一日でかなり知識が増えました!


そして、知識が増えるとまたモノたちが増えていくんですけどね・・。






最後は、アンティークショップの中にいたネコちゃん。


じーーっと様子を伺ってます。





photo:06



この上目使いのショットが、今回の一番の収穫だったりしてラブラブ





iPhoneからの投稿















友達の家の玄関に、

こんなかわいいリースがラブラブ


photo:01





マフラーをリメイクしたものと思われます。

ナチュラルでかわいい‼

ブラウンのドアによく合ってる目

マフラーをただ巻くだけ、っていう簡単さ。

なのにこのかわいさ。

真似しない訳にはいかない!

糸屋の血が騒ぎますアップ

(実は私の実家は「撚糸業」といって、いろんな糸を作る会社をやってますサーチ




また完成したらUPします!

(いつになるやら…あせる




iPhoneからの投稿


私がアメリカに来てから3年。


そのほとんどの期間をともに過ごし、


そしてアメリカ生活に明るい光をもたらしてくれた友達が、


数日前に日本に帰国しました。





「人間パワースポット」と呼ぶにふさわしいくらい、


いい環境や人、ものが次々にこの友人の周りに集まってくる。


そして、それを自分で抱え込むことなく、


みんなにシェアしてくれる。




アメリカに来たばかりの頃、かなりくすぶっていた私に、


そっと手を差し伸べてくれて、


ものすごい人脈、そして様々な有益な情報をもたらしてくれた。




本当に、感謝してもしきれない。




数々の友人を見送ってきたけれど、


これほど感慨深い瞬間はなかったな~。




この友達も駐妻だったんだけど、


駐妻としてはかーなーりーの異端児。


東日本大震災の義捐金を集めるためのオークションを大々的に主催したり、


アメリカ国内色々な場所でツアーを行ったり、


アメリカ人と日本人をつなぐコミュニティーを立ち上げたり。


ま~、ホントに色々と活躍してました。


こんな駐妻がいてもいいんだ!って、


新たな考えを吹き込んでくれた。




この友達が撒いてくれた種を、


私が少しでも大きくなるように育てていけたらなあと思ってます。




あー、しかし寂しいなあ。。。汗