






)でも、









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いやー、もう7月ですね。
今年も後半戦に入ってしまいました。
気が付いたらこの数か月、ログインさえもしておらず![]()
ずっと放ったらかしで自分で自分に呆れてしまいます...![]()
さて、この数か月の間何をしていたかというと、
近所のコミュニティーカレッジに通っておりました。
そこで、「英語で他言語を学ぶ」という暴挙(?!)に挑戦していました。
受けたクラスは、フランス語とスペイン語。
この2つはとっても似ている(らしい)ので、
まあ2つ一緒に勉強しても何とかなるんじゃないかなーなんて。
そんなあまっちょろい考えはクラス2日目で打ち砕かれるわけですが![]()
日本だと、大学で受ける第二外国語クラスって、
そんなに厳しくなくて、ただ単に単位のためだけに~なんて、
そんな気軽な感じだった気がするんですが、
アメリカはコミュカレといえどもすごいですね。
たぶん、日本の大学1年~1年半でこなす内容を、
1セメスターでやり切ってしまうくらいのスピード![]()
授業は毎日。
宿題もすごいわ、クラスでの発言回数もグレードに響くと脅されるわ、
そしてなんといっても毎回小テスト!!
なんでこんな勉強してんだろ?私?ってくらいに、頑張りました。
クラス30人中、アメリカ人以外の生徒は私だけで、
そのおかげで先生もすぐに名前と顔は覚えてくれて、
何かと面倒見てくれてたので、本当にありがたかったです![]()
もちろんクラスは全部英語なので、
この半年でずいぶん英語力も上がった気がします。
クラスメイトのティーネイジャーの超早口南部訛りの英語も、
最後にはやっと分かるようになってきたし。
いやー、本当に大変だった。
だけど、終わった今はものすごい充実感と満足感!!
フランス語もスペイン語も、
最終的にグレードAを取れたのが超嬉しかったです。
社会人になると、仕事をちゃんとこなすのが当たり前で、
誰からも褒められることなく毎日が過ぎていくけど、
学校だと何をしても褒めてもらえる。
宿題をちゃんとやる。クラスで発言する。
それだけでも先生は褒めに褒めてヤル気を引き出してくれる。
久々に味わった、この「褒められる」っていう感覚。
なかなかいいモンですね![]()
もし私が将来何かを教える立場になった時は、
ここで私が味わった感覚を忘れずに、
「褒めてヤル気を引き出す」ことを大切にしたいな、と思いました。
2010年6月に、夫とともにアメリカに来てからはや4年。
とうとう、この9月に日本に帰ることになりました。
残り2か月半。
思い残すことなく、やりたいことはすべてやり尽くす覚悟です!
そして、このブログにも帰国までのバタバタ感を、
少しでも残せるように頑張ります.....![]()