飄々女子的米国生活。 -3ページ目

飄々女子的米国生活。

アメリカ生活の中で見つけた、キラッと光るモノ・コト・ヒトについて、飄々と綴ります。

前回の記事でも書きましたが、

今まで一緒に旅を共にした特大rimowa君。

エアカナダ便にて、破損…むかっ

車輪が根元から取れ、

三輪状態に汗


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しかも鍵が壊れ、

rimowaのロゴシールも取れてた!

こうなったら、もはやrimowaではないしょぼん




一発目の便でこの状態になったため、

旅行中は大変でした。

104Lの特大サイズなので、

重いのなんの。





で、旅行から帰ってきてから早速エアカナダに連絡しました。

しかし、なんたる対応の悪さビックリマーク




らちがあかないので、

とりあえずrimowaカスタマーセンターに連絡。

そしたらすぐ返事が来ましたよ!

さすが!

で、指定された最寄りの修理工場にfedexで送りました。

私の場合、最寄りはテキサスでした。





カスタマーセンターからのメールによると、

保証期間内ならすべて無償、

有償になる場合はすぐに連絡するとのことでした。





さて、ここで一抹の不安が…。

実はこのrimowa君、

日本にいるときに買ったものなんですが、

「並行輸入品のため保証対象外」

という条件で買ったんですよ~あせる

本物には違いないんですが、

正規代理店で買うよりも安かったんです。





うーん、どうなることやら(>_<)

とりあえずrimowaからの返事を持ちました。







で、数日たったある日、

突然どでかい箱が届きました。

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え、もう直ったの⁈

ま、とりあえず開けてみました。





中から出てきたのは…




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あれ、似てるけど何かが違う…。

ツヤがなくてマットになってるし。

これって…

これって…




まさかのNEWアップアップアップ




いやー、びっくりでした。




壊れたものは修理不可能と判断され、

そして保証期間内ってことで、

新しいものが送られてきましたラブラブ





私が負担したのはrimowaまでの送料25ドルのみ。

でも、これもエアカナダに請求できるそうです。





いやいや、本当によかった!

保証対象だと認識されたのもかなりラッキーでした。

破損に気づいてすぐに、

エアカナダのカウンターで破損証明を受けたので、

たとえ保証対象外だとしても

修理費はエアカナダが負担してくれたと思いますが、

この場合はもっと時間がかかっていたでしょうね。





new rimowa君は、

鍵の形状も違うし、

内装もかなりアップグレードされてる音譜

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今回の一件で思ったのは、

アメリカのリモワの対応の素晴らしさ!

迅速&丁寧!

高いけど、やっぱり次もきっとrimowa買っちゃうんだろうなあドキドキ






以上、一件落着のご報告でした音譜



更新が遅すぎですが・・・


飛行機編その2 、です。




今回初めて乗ったのが

前回の記事で書いたエアカナダ。

そしてイージージェット!

イギリスに本社があるLCCです。

今回イージージェットを使った理由は、

安い!これに尽きます。

パリ~ミラノまで日本円で10,000円以下!


イージージェットは追加サービスにいちいちお金がかかるんですが、


今回は荷物預け入れ&座席指定を入れてこの金額。


うん、お安いビックリマーク




イージージェットのテーマカラーはオレンジです。


機体マーキングもオレンジ。


オレンジの持つアクティブなイメージが、


LCCの特徴と一致してて、いい感じ♪


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機内もオレンジで溢れてます。


photo:03



photo:02





さすがはLCC。


座席の前後の間隔はとっても狭く・・・。


身長170センチ+αの私が座ると、こんな感じあせる


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脚を組もうとしても組めないくらいの狭さ。


でも、たった1時間程度のフライトなので、


狭さはほとんど気にならなかったのは正直なところ。






今回はパリ~ミラノ便だったんですが、


フライトルートはスイスアルプスの上空アップ


眼下に広がる氷河が、とっても涼やかでした。



photo:05




到着地・ミラノマルペンサ空港は、


イージージェットのハブ空港のひとつ。


ここがハブになれる理由のひとつは、


古いターミナルを、イージージェットが独占して使用できること。


これは大きいですね。





ただ、スポットから旧ターミナルまではかなりの距離。


今はなかなかお目にかかれなくなったタラップで降機し、


バスでターミナルまで移動します。



photo:06



photo:07



photo:08




バス移動、私は結構好きなんですよね。


ターミナルまで行く途中で、


飛行機を間近で見られるのが何よりうれしくて。


カメラで撮りまくってしまいます。





今回初イージージェットでしたが、


満足度としては200%!!


何より、CAが全員男性で、


しかもイケメン揃いだったのがかなりプラス要因になってる気もしますが・・・合格






この冬はまたまたヨーロッパに行く予定なので、


その時はぜひライアンエアに乗りたいと思ってます。







大半の方にとってはどーでもいい飛行機の話題。


お付き合いありがとうございましたm(_ _)m






夏の旅行から帰ってきてはや2週間。

いまだに旅の余韻に浸っております…。





今回の旅は

メインはイタリア、ミラノとフィレンツェ。

そしてフランス、ニースとパリ。

最後は経由地のモントリオール。



飛行機と電車を乗り継いで、

各地をそれぞれ大満喫しました。




自分の備忘録も兼ねて、

テーマ別に旅日記を書いていきたいと思います。

今回は【飛行機編】その1。



往路

地元の空港発

ワシントン(IAD)by ユナイテッド・エクスプレス

モントリオール(YUL)by ユナイテッド

パリ(CDG)by エアカナダ

ミラノ(MXP)by イージージェット





ハイライトは初搭乗のエアカナダとイージージェット!

エアカナダはB777-300。

爽やかなブルーに赤い会社のロゴが映えます!



photo:02





トリプルの中でもなかなか-300に乗る機会はないので、

すごく楽しみにしていました。




…が(笑)。

まぁ可もなく不可もなく、というか。

むしろマイナス評価、かな。



座席は運よくバルクヘッド席!




photo:01




(私のきちゃないスニーカーが写っててすみません…)

こーんなに足元はラクチン💛



でもね・・・なにしろ座席の横幅が狭い!

細身の私でも狭いんだから

ごついアメリカ人なんて座席に収まるんだろうか?!





そして機内食はこんな感じ。



photo:03




↑のメニューはチキンのなんちゃら、でした。


そして、到着前に出されたリフレッシュメントは・・・




photo:04




これ、なんて言うんですかね??


ラップサンド?


機内食もラップサンドも、お味はご想像通り^^;





エアカナダ唯一のトリプル-300。

しかも今年の6月に内装を一新したばかりということで

かなりの期待値だったんですが…。





10点中4点くらいかな。




しかもとどめは、

スーツケースの破損!

パリに着いた時点でこの有様でした。


photo:05



土台ごとホイールが取れてるし~。


今までこの特大Rimowa君と一緒に


相当あちこち行ってるけど、


こんなひどい有様になって戻ってきたのは初めて。




ひどい、ひどすぎる…。




結局、旅行中はずっと

この不安定な特大スーツケースを抱えて移動することに。




ホント、いいとこなし。エアカナダ。



その2へ。




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