こんにちは!
ビッグ秋葉原駅前店の近藤です。
皆さんはご覧になってますか?
NHK大河ドラマ「八重の桜」
私は毎週ダビングしてみています。
ところで・・・
幕末史に欠かせない重要人物のひとり
吉田松陰先生
長州藩で松下村塾を開き
高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋など
名だたる幕末志士を教えた大思想家です。
「八重の桜」では、小栗旬が演じていますね。
その吉田松陰。
安政の大獄により捕えられ
江戸の牢獄にて最期を迎えるのですが・・・
その吉田松陰終焉の地が
今の中央区日本橋小伝馬町
当店がある秋葉原からもほど近い場所なのです
石碑も立っています。
松陰作の句で、私が好きな一句があります。
「かくすれば
かくなるものと知りながら
やむにやまれぬ大和魂」
松陰が幕府に捕えられたのは、
「異国を知り、異国の技術を取り入れて国力を上げなければ、日本は独立を保てない」
「そのために、異国をこの目で見たい」
という理由で、黒船に乗り込もうとしたというのがきっかけなのですが
それに失敗して捕えられたときにこの句を詠んだと言われています
「こんなこと(黒船に乗り込もうとしたこと)をすれば
こうなる(捕えれる)とは分かってはいたが
それでも日本の未来を憂うこの気持ちはとめられなかった」
こんな意味になるでしょうか
時代を越えて、私達の胸に訴えかけるものがあります
秋葉原周辺は
商業施設やオフィスビル、マンションなどが密集するエリアですが
そんなビルとビルの間に
先人の魂は今も生き続けているんですね・・・
しみじみ
-吉田松陰終焉の地
http://www.chuo-kanko.or.jp/guide/spot/nihonbashi/nihonbashi_19.html

