色んな思い入院しているばーさんの顔を見に行ってきました。気配を感じたのか目をゆっくり開けて「ありがとう」と一言。また目をつぶりました。酸素の管はまだ鼻に入っています。ガリガリのばーさんを目の当たりにすると複雑で。自分ばかりで話が通じない母親だと何回もがっかりして縁を切るはずが、タイミングが、悪く結局じーさんの世話もばーさんの世話もすることになって気持ちあきらめてやることはやっている。わがまま放題でもじーさん同様同じようにしぼんでいくんだなとばーさんの顔を見ながら思う。