じーさん、担当医から話を聞いてきたそうで、
台所で作業をしていると椅子に座り勝手に話し出しました。
じ「ウウ、ウウ、(泣く真似?)
ばーさん、右脳がほとんど白くなってて、脳梗塞では重症だと。ウウ、ウウ。」
ぽ「そうだろうね。再発だし。」
じ「リハビリ病院に行くから聞いてもらってる。」
じ「一回目はアッサリ治ったからまた大丈夫だと思っていた。困った、困った。」
ぽ「・・・。」(呆れる)
現時点でのばーさんは紙パンツ。
えんげ困難のようで食事に工夫がされている。
左半身が麻痺。
会話はできて、昨日のことも覚えている。
レントゲン画像を見せられてやっと現実だとわかったようです。
普通なら年寄り部屋の家具の配置をどうするか?
手すりをどのくらい設置するか?
わんさかやることはでてきますが何も言いません。
やっても文句しか言わなかったからです。