皆、自分の生活リズムがあり、ブーは自分がヒロインになれないことに段々と不満になってきた。
たぶん、皆が次男を見にひっきりなしにブーの部屋を訪れワイワイできるとふんでいたのだろう。
残念ながら、そんな家ではない( ・ε・)
ブー里帰り前、
「狭いけどどうにか頑張ろう!」
と夕飯時わざわざ宣言してきたじーさんが一番に音をあげた。
私にとっては想定通り(笑)
ブーは一週間足らずで本来の家に帰っていった。
《ばーさんをつれて》(笑)
ばーさんは自分の枕を持って行った。
ブーの為に休みをとったばーさんはしばらくブーのもとで手伝い始めた。
ブーの妄想はやっぱり《妄想》で終了した。
チャンチャン(*´ー`*)