8月中旬の頃、うちのパパンが突然亀山に現れた。
朝、桟橋でセッティングしてたら、ボート屋の店主に呼び止められ…
『今から親父さん来るってよ!』


『は?はぁ?マジで?』

あわててパパンに連絡したら

『おぅ!今から~亀山湖だっけ?そっち行くから!』

と、突然やってくると言うのだ(笑)


2時間後…パパンは現れた!

ひととおり挨拶すませ、急遽パパンを後ろに乗せ釣りをする事に(笑)
うちのパパンは、元々ヘラ師ではあったが、当然バスは初めて。

どうせなら?釣らせたい…

しかし、バスロッドなんて握った事も無いわけだ。
投げ方からレクチャーし『まず、あーしてね?こーしてね?このタイミングで指放してね?』てな具合で。



パパンなりに、元釣り師のプライドが許さなかったんだろう…ブツブツ言いながら、何とか投げれるようになってきた。

おでは、何とか釣らせたい!から、必死にガイドする(笑)
何度かバイトはあるみたいだが、合わせが上手くいかないようだ。

しかし、昼頃に待望の!
フッキングが決まったー!

何と!今年71歳のジジイが釣った!

叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び

お見事でした!

おそらく?ルアーで釣った亀山最年長記録なのでは?(笑)

灼熱の亀山で、体調気遣いながら『そろそろ、上がるかい?』と聞いても
『あと一本釣るまで帰らない!』と(笑)

とは言うものの、そう簡単にはフッキングまで至らない。

いよいよ下船間近。

あと5分だぞ…パパン。


すると、最後の最後で見事釣り上げた!
お見事!

相当疲れただろうな…
無事見送り、パパンは気分よく帰った。


そんなパパンは、冬に大会に出ると言い出した叫び



おしみゃいチョキ




Android携帯からの投稿