今年もなんか一つ新しい試みを始めたい。
もう決して若いとは言えないからこそ、なにか始めたい。
結局、いつかやりたくてもできなくなる日が来る。
始めることに戸惑う時間は少ないほうがいいし、それが失敗でも
よく言われるように、やらずに失敗するならやって失敗しろって大切なことだと思う。
人生なんて積み重ねだし、どんな経験でもどこかにつながるんだよね。
くだらないと思ってた学生時代の勉強でさえあるとき急に役に立つ時が来るもんだし。
経験、体験することって非常に大事。どんな知識より一回の経験に勝るものはない。
1と2、もしくは10と20の差って思ったり少ないけどゼロと1ってのは物によっちゃ
天と地ほどの差がある。
「士別れて三日ならば、即ち更に刮目して相待つべし」と言えるように日々無駄にせず生きなくては。
ちょっと真面目ぶってみたwww
えー最後の言葉なんだけどロシュクと呂蒙のやりとりで出た言葉。
で、呂蒙。三国志の中で好きな武将を10人あげろと言われれば、そのうちのひとりです。
君主孫権の言葉に奮起して猪武者から見事、智勇兼ね備えた名将へと成長した。
まあ、最近は奮起して急成長した呂蒙はもちろんすごいと思ってるんだけど
孫権がどんな言葉でやる気にさせたのかが気になってる。
いろんなとこからひっぱりだすと
呂蒙が、忙しいから学問にまで手が回りません><と言い逃れようとしたのを
君主の私ほど忙しいはずはない。私でも歴史書なんかはよんでるよ!
何も学者になれってわけじゃない。本読んで過去のことからいろいろ学べや!
大雑把にこんな感じで記されてるんだけど、今まで怠けてたやつを奮起させるのに
どんな話術をつかったんだろうか?また、それだけこのころの孫権の言葉は胸に響くものだったんだろうか?それは孫権の人間的魅力がそうさせたのか?威厳に圧倒されたのか?
非常に興味深いです。人心掌握術というやつですかね。
自分もそういうもの身につけていかなきゃいけない立場にもなってきてるしなあ・・・・・
以上起承転結なしwとりとめのない文章を酒飲みながら書きつつ、明日5時起きなのおもいだして
後悔してる阿蒙がお送りしました
やべーーーーーーーーーーーーーorz