ドラマ三国志、ようやく55話到達!
赤壁終えてケイシュウ争奪戦です。
いやあオモシロイネー。演義と正史をうまくミックスしたかんじだね。
呉陣営はシュウユがややソンケンを軽く見ている感じがあるが、一定の派閥から尊敬されている。ロシュクはかなり切れ者として正史よりな感じ。
まあ孫呉の名士と君主の微妙な関係が所々でみられますね。
で、劉の陣営。いま劉備さん呉へ嫁もらいにいってます。
残った張飛とコウメイがちょっともめるんだけど、珍しくコウメイが発狂しますんよ。これがすごく新鮮でした。なんかすごい人間味があってよかった。古参武将、特に関張とは当時やはりいろいろあったんだろうなあ、二人の性格も加味するとなおさら。

そして、曹操。最近でてない。カナシイ(つд`)
その曹操に関してドラマとは離れて。
題名にある歩出夏門行、曹操の詩のひとつ。
その一部、
「亀雖寿」をちょっと


神亀雖寿  猶有竟時
  騰蛇乗霧  終爲土灰
  老驥伏櫪  志在千里
  烈士暮年  壮心不已
  盈縮之期  不但在天
  養恬之福  可得永年
  幸甚至哉  歌以詠志

時に207年エンショウを破り北伐の頃に歌った
とされるもの。曹操52歳。

すごい前向きにさせられるしやる気にさせられるんだよなあ。本当に1800年前の作品かよ、曹操ってやっぱり破格の人だよね。気持ちがばあぁと広がるよ!うん、
志は千里にあり!
壮心は止まず!