今年13回目のハーレーdeキャンプ
11月22日(土)
東名高速を東へ走る。
今回も独りで走る。
鉄馬乗りは独りが基本なのだ。
途中で5ヶ月ぶりの再会。
富士山!
これを見るとテンションが上がるのはオレだけではないハズ。
自宅からノンストップで、と言いたいが、寒いと・・・近くなるのだ。
独りだからトイレ休憩も自由だ。
これこそがソロの醍醐味だ!
なんてちっぽけな醍醐味だ・・・
キャンプ場に到着。
テント設営。
ソロにはモッタイナイ広さのユニフレームのテント。
仲間と乾杯!
ソロで走ってきたが現地合流だったのだ。
快晴の3連休に、ここに独りで来る勇気はない。
オシャレなファミリーキャンパーの好奇のまなざし光線でテントに穴が開く。
「ママー、あのおじさん独りでご飯作ってるよ。変だねー」
「独りで寂しくないのかなぁ・・・」
“コレっ!!見ちゃいけません”
そんな会話が聞こえてくる。
だから週末のソロは嫌なのだ。
・・・なんて小さな奴だ。
参加者はみんなハーレー乗りだが、今回は諸般の事情でオレ以外はクルマ。
車だから食材やでかいテーブル、その他のいろんな道具は充実してる。
いろいろ助かった。
設営後に作ったのは定番のカプレーゼ。
ま、美味しいトマトとモッツァレラさえあればそこそこのものが作れる。
何より時間がかからない。
他にサンマ、牛たんブロック、近江牛ステーキ、焼きイモ・・・
なんて豪華で脈略のないメニューだこと!
おまけに翌日は朝カルビだったし。
夕べあんなに食ったから、朝から焼肉なんて食える訳ねえじゃん!
・・・と言いながら、最後に「えっ、もうないの?」と言ってしまった。
バイク乗りの男は食事のことでグダグダ言わないハズだったのに。
今回は「氷点下・耐寒キャンプ」として実施した。
しかし、土曜の昼は暑かった。
半袖Tシャツで過ごす人もいた。
仲間は「Keeさん、どこが耐寒?暑いよ」と笑う。
テント設営で汗だくな俺は反論できない。
しかし、みんなはふもとっぱらの本当の姿を知らない・・・
陽が落ちてから気づいたようだ。
気温が急降下。
寒暖の差は15度?20度?
夜はダウンを着てても寒い。
ふもとっぱらを舐めちゃいけない(笑)
俺は今回を含めて7回目のふもとっぱら。
今までで一番美しい富士山が見れた。
寒くて空気が澄んでたのか?
しかし、あまりの寒さに深夜の撮影も数枚だけ。
人より寒がりのクセして耐寒キャンプに来る。
ドMなのか、オレは?
くだらないことばかり書いていても仕方ない。
冬の装備を紹介しよう。
冷気は下から襲ってくるので、先ずはブルーシートを2枚
その上にテント付属のグランドシート
テント内はウルトラ・ライト・コット
その上にコールマンのインフレーターマット
シュラフはモンベルの1番
その中にイスカのインナーシュラフ
十分に暖かかった。
・・・当たり前?(笑)
ウエアはショットのレザーダウン。
これ自体は暖かかったが、ずっと焚き火をしてたから燻されて臭い
次回は考えなくては。
二日目の10時頃まではほとんど風がなかった。
だから、有名な逆さ富士もきれいに撮れた。
(強風だときれいに映らない)
帰りは車組と別に独りでバビューンと帰る。
途中で事故渋滞にハマッてしまい、半泣きで40分ほどトロトロ走った・・・
ま、無事に帰宅したからいいのだ。
帰宅したら山のような家事が用意してあった。
自由の代償は高くつもんだぜ・・・フッ
あと1回行ったらキャンプは来年の4月までお休み。
この時期が怖い。
またまた道具沼の深みにハマっていく。
今回参加のAさんが使ってたヘリノックスのコット「コットワン」が気になってる。
しかし、サーマレストのウルトラライトコットの2倍近い値段は・・・
ニト●で立派なベッドが買える。
ん?意味のない比較?確かに。
楽しかった二日間。
また春に行くのだ。
久しぶりに・・・
反応が知りたいので・・・












