皆さん、こんばんは!はじめまして。

本日は仕事初めでした。

小寒を二日後に控えているのに、ここ福岡は日中の最高気温17℃ヾ(ーー )ォィ
助かる~という声も聞こえますが、やはり冬は冬らしくあるからこそ春の有難さが分かるのに…とつぶやきつつ、

本日ここにブログを開始します!

PCの向こう側には一体誰が待っているのか(誰も待っていないのか)?
楽しみな反面恐ろしい気もする、今年年男のわたくしであります。


さて、では。

私は専門出版社で営業をやっています。
当業界のご他聞に漏れずとにかく本が売れない。
製作部門がネット対応に四苦八苦する中、営業として考えることが増えました。

お客様は何を求めているんだろう?
お客様はどうすれば喜ぶのだろうか?

多くのお客様と出会う中で、嬉しいこと、辛いこと、感動すること、いろいろな場面が次から次へと起きて、気がつくと一月、いや一年が過ぎている。
仲間との情報交換も楽しいし、それはそれで充実した時間ではありますが、のどに刺さった小骨のように思いがよぎります。

お客様は何を求めているんだろう?
お客様はどうすれば喜ぶのだろうか?

今回、会社で新年の目標を立てることになり、つらつらこれまでを省みました。
ふと、これまで斜め読み、積読してきたビジネス書を読み返してみよう、また気になっていたが手に取らずにいたビジネス書を手にとってみよう、何かヒントが得られるかも知れないと思い至りました。

また、私は割りと本好きで、いろいろなジャンル、作家の本を楽しく読んできました。
1年ほど前から読書サークルに参加したり、会社の仲間と読書会をやったり、呼んだ感想を人に伝える経験をしていますが、これが新鮮で楽しいんです。
それまで「本好き」を自認していましたが、何というか閉じた世界で満足してきたんだなあと。


自分の思いを言葉にすることでこれまで気づかなかった発見があります。「俺はこう思っていたのか」と驚くことには、実際他では得がたい感動があります。

そこで、読むだけでなく、思ったことや感じたこと、現実としてあり得るのか、他の考えと比べてどうかといった、プチ批評的なチャレンジも交え、このブログの場をお借りして、発信していきたいと思います。

こうした書評ブログには数多の先達がおられ、比肩しようとするなどとんでもないことです。
家族や友人、読書仲間に読んでもらえれば嬉しいです。

第一作目は、あれを予定しています。今月中にアップしたいです。
今後ともよろしくお願いします。

keef