パンが好きです。ごはんは食べない日もあるけれど、パンは必ず食べます。
有名店や人気ショップといわれるパン屋サンにも足を運びます。
だけど、やはりどれだけ美味しいといわれるところでも好みがあり
なんでも当たり!というわけではありませんでした。
なんだかわからず、パンを買っていた時よりも
自分で作るようになっていろいろな材料を知ることで
なるほど~と思えるようになったことも少しありました。
最近気になってみている本。
いろいろなベーカリーのベーグルの断面図が載ってます。
むぎゅっと詰まっているタイプやもちもちっとした食感のもの。
バリリとしたクラストともっちりクラムのバランスのとれたもの。
パンヲタにはたまらない写真:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ベーグルはニューヨークスタイルが一般的ですが、カナダのモントリオールスタイルも
北アメリカでは評が高いようで
ニューヨークスタイルは茹で湯には糖分を入れない純粋な水でゆで
モントリオールスタイルは茹で湯にハチミツかモルトを使用するそうです。
結果、ニューヨークスタイルはぷっくりしてクラストがしっとりと仕上がり、
モントリオールスタイルはパリパリして甘みが強く
よりつややかな感じに仕上がるそうです。
たいていの本には茹で湯にハチミツと書かれているので
つややかに仕上げるのが普通だと思っていたけれど、
本場は茹で湯は水だったのかと今更気づく私でした・・・
ところで、こんなパンの本を眺めていることをよく知る知人は
時々美味しいパン屋サンのパンを「これ勉強してみる?」と差し出してくれます。
こっこれ・・・CICOUTE。
載ってたパンだぁ~![]()
(私にはなかなか買えないところのパンをすっと差し出すスマートさと行動力は見習うべきところ。ありがとう~~~。)
これで勉強しますとも~と思ってはいます(汗)
色々な味を食べることで何か得ると思っている知人には申し訳ありませんが、
ただただ美味しく食べております(笑)
ミルクジャムのようなトロトロクリームが入ったブール大好き♪
でも基本はバターを塗ったパンドミ♪
たいてい業務用のよつばバターかカルピスバターを買って、お菓子やお料理にも使い
パンにも塗ってマス。
無塩のものにはあとから美味しいお塩をパラリとかけるので有塩、無塩問わずデス。
今後もパンの旅路は続く・・・・・






