小鹿田焼
大分県日田市の山あいに江戸中期に開窯したとされ福岡の小石原焼の分窯です。
その技術や伝統手法から今では国の重要無形文化財にも登録されています。
この器の存在を知ったのは何年か前に見たテレビ。
開窯当時の一子相伝を守り続け、
機械を使わない
職人を雇わない
弟子をとらない
という伝統を守り続けています。
窯は10軒。
これ以上増える事はなく、年に数回しか焼成しないので
お店に流通する数も少なく、なかなか現物を見る事はありませんでした。
ネットショップでチェックをするものの迷っているうちにあっという間に品切れ状態(*_*)
器は手作りだと同じものでも、ひとつひとつ柄や大きさも違うので
現物を見て買えるといいなあと思っていたら・・・
ついに出会いがありましたっ
それも自宅のすぐ近く( ̄□ ̄;)
最近できた雑貨ショップにあったなんてかなりの驚きでした。
(お店の場所はかなりローカルなので控えさせていただきます(^_^;))
同じ小鹿田焼でもかなりデザインの違うものをみかけるのですが、
それも窯元それぞれの特有のもののよう。
個人の名前を入れないことも特徴で窯元共有のブランドネームが
『小鹿田焼』です。
なぜか私にとってはなかなか縁のないものだったので
嬉しくて、長々と書いてしまいました(;^_^A
今回は蓋付きのポット。
お塩や梅干なんかを入れても・・・とお店の方談。
お皿やお椀類も欲しかったけれど、柄が好みではなく・・・
次回のお楽しみ。
蓋付きって可愛くて、何をいれようか迷ってウキウキします。
だけど、当分の間は家のインテリアの一部として、お花なんかとともに飾っておく予定です


