バイト面接 | にこにこ ^^ ぶろぐ

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日々の出来事から感じた事など、今更ですが書き留めておきたいと思います^^



前回ブログで乗せた面接の事






14時半からの面接

13時半に出発


チャリで行ったら予想より早く20分で到着

盆ミス



これなら真冬の夜でも原付耐えられそうです




目的地前のコンビニでタバコ吸い

近くを自転車でウロウロして





社員通用口から暗い階段のぼって三階




多目的室のような椅子だけ並べられた臨時室

窓からは筑波山がクッキリみえました





書類渡し、受付済ませて

目の前に並べられていた空いている椅子に座り

すること無いのでずっと筑波山見てました



ちらほら座っているのは高校生

恐らく昼勤務のバイトみたいです




次から次へと高校生やらオッサンが入ってきて



また一人また一人と名前を呼ばれて面接室に連行



昼間のバイトの定員は100名以上なんですが


僕が応募した夜間は俊輔含めて定員8名なんだけど大丈夫でしょうかこれは




そして面接は個人面接で4グループ程の同時進行


同じ部屋で仕切りが立ててあるようです


ですが手前の面接エリアは声が丸聞こえで


高校生らしい人の面接の会話が聞こえてビビりました



志望動機

「はい、私は冬休みの期間を利用し、」

稼いだお金の使い道

「はい、僕は将来○○を考えているので○○の為に」



質疑応答の内容に言葉遣い

まるで就活かのような。





適当な顔合わせ雑談程度の気持ちで面接に来た僕の心は見事に打ち砕かれました


バイトの面接ってそんなもんだろ??







そして僕が呼ばれて一番奥の①エリアへ


オッサン二人が面接官でした



この椅子の距離感

遠すぎで萎えます





先程の会話で就活イメージが抜けず



就活のように椅子の横で立ったまま自己紹介をし、面接官に誘導された時にに座るべきか




悩み悩み結果、椅子の前で中腰




どうぞと言われ着席



住所や名前、色々聞かれ開き直ってました


「このバイト知ったきっかけは?」
「友達いいバイトがあるからと誘われたので」
「よろしければお友達のお名前の方教えてもらってもいいですか?」
「俊輔です。数日前すでに面接受けに来たみたいで」


「なぜ深夜希望なの?」
「時給がいいんで笑」
「そりゃそうだよね笑」

あまり給料よくないです

昼時給と比較して言っただけで。



「体格いいけど何かやってたの?」
「水泳と野球とテニスです」
「同じ時期に?笑」
「いや、バラバラですけど」

「受かったら何で来る予定?バス?」
「自転車か原付で」

ここの面接官の食い付き良かったです

公共機関だと通勤費支給しなければいけないからだと思います



完全に雑談してきました







そしてまた来た道を帰宅






僕の地元はオジジとオババとDQNしか住んでないと言っても過言は無いのですが




信号待ちにまた外人に道聞かれました


前回は秋葉原駅で中国人にAKB劇場への出口を聞かれました





今回はインド人らしき男性が交差点で信号待ちをしている僕に向かって



「○○ステトン?」
「え?」
「○○ステトン?」
「あぁ、駅?」

うなずく外国人



ダメだ発音良すぎる

学校の英語なんか役にたたない世間の厳しさを知りました

ステーションじゃなかった

ステトンなのか

僕に英語を教えてくれてたあの英語教師達はモグリだったのか





駅の方角を指差す僕

十字路から色々な道を指差しながら道を聞く外国人




ステーションの単語が伝わらないのに何言っても会話にならないだろうと思い




僕は自転車から降りて手招き

ついてくる外国人






無言





そりゃそうですね


近くまで来たら分かったのか外国人は駅の方を指差し「Okok」



うなずく僕


OKマークを作ってニコっと笑ったら

同じことをしてくれました



(よくよく考えたら国によってはケツの穴って意味だっけ?)




でも伝わったみたいで良かったです




「アリガトウ」



日本語わかるんかい!




手を振ってさよならしました








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