僕は昔から思い付きや妄想してそこから行動を起こす事が好きでした
犬夜叉の影響で修学旅行では木刀を買ってチャンバラしたり
缶けりをしたり
ガチャガチャの大当たりのトランシーバーを当てて大喜びし、
ただそれが二つないと使えない事に気付き落胆したり
ブログでは書けないような事は書きませんけど
それ以外は
普通の子供時代を過ごしてきたわけです
よく当時はあちこちに爆竹がうられていまして
普通の小さな駄菓子屋に刺青シールなんかも置かれていましたそんな時代です(地域の問題かもしれませんが
小学校5~6年の頃爆竹を買ってひとつ使ってみて、うるさくてやめました
その残りで爆弾をつくる事を思い付いたわけです
特に人を傷つけたりという目的は無く、エアーガンやそのような類いの延長として爆竹から爆弾にたどり着いたわけです
爆弾作ろうなんて考える小学生
今考えれば恐怖ですね
昨今では中学生がペットボトルにドライアイスを入れて公園に放置した事がメディアに取り上げられた事もありますが
それよりも今でしたら小学生が火を扱う方が非難されるでしょう
でもそのような爆竹のある時代でした
当時思い付いた作り方は
残った大量の爆竹を使い
火薬を包んでる紙をほどき
中の火薬を取り出したら
フィルムケースの中に詰めていき
蓋に穴をあけて導火線をつけ
ケースと蓋を密閉して出来上がり
その名もフィルムケース爆弾と名付けました馬鹿ですみません
ですがフィルムケースは別の工作で全てつかっていてしまい
1つも残っていませんでした
結局妄想で終わった爆弾
この辺りから
宇宙電話
怪奇現象
学校の怪談
肝だめし
にハマり、その流れでコースがいつのまにかそれて
未解決事件
重大犯罪
完全犯罪や
完全殺人
完璧な死体処理の方法など
訳の分からぬ事まで考え始めたわけです
続く
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