種類がありすぎな保育園 | ママの「ちょっと一休み」を当たり前に♡

ママの「ちょっと一休み」を当たり前に♡

子どもの子育て真っ盛りの2児のママです(^^)

ママにこそ「一休み」が必要!!と身をもって実感し、福岡から「ママのレスパイト」をテーマに情報発信しています✳︎

よろしくお願いします(^^)!

福岡で子育てをしている2児の母(6歳男の子・4歳女の子)ですニコニコ

「ママがちょっと一休み」できるような子育て情報を発信していきますキラキラ

自己紹介はこちらから右矢印わたしの孤育て。

 

 

孤育て中だった私の唯一の楽しみは、土曜日の7時~10時!!

息子は主人に見てもらい、

産前まで働いていた某コンビニで働けることに!!

 

何度もミラーで後部座席の息子を確かめながら運転をする必要はない!

自分のタイミングでトイレにも行ける!

あっという間の3時間でした。

 

そして最大の喜びは、

「ありがとう」と言っていただけること。

これまでは何気なく使っていたけどなんだか社会から必要とされているようなとても重みのある魔法の言葉でした。。

 

長男が1歳半になり本格的に、職場に戻ることができました!!

子育てにいきずまり、週1でも働いていたことで働くことの楽しさを感じていたこともあり、長男の預け先は「保育園一択」でした!

 

現在は「企業主導型保育園」という選択肢もありますが、保育園の種類について簡単に説明してみたいと思いますニコニコ

 

【認可保育園】

国が定めた基準を満たした保育園。

施設面積、有資格者、子どもに対する職員の人数、給食設備など細かな基準があります。

保育料は保護者の所得によって変動し申し込みは自治体に行います。

住所要件があり、住民登録がある自治体の保育園しか申し込むことはできません。

申し込みは自治体へ、「保育に欠ける理由」が必要とされるため、「家庭保育できない理由」が求められます。

 

【認定こども園】

幼児教育・保育を一体的に行うため、幼稚園と保育園の両方の良さを併せ持つ施設。

住所要件があり、住民登録がある自治体の保育園しか申し込むことはできません。

申し込みは自治体へ、また保育園機能部分を申し込む場合には「保育に欠ける理由」が必要とされるため、「家庭保育できない理由」が求められます。

 

【認可外保育園】

認可保育園に比べ基準がクリアできていないところもある保育園ですが、その分特色を出した保育を行っているところもあります。

また自治体が何も把握していないと勘違いされがちですが、届出は必須となっており、立入調査も入ります。

運営は保育料で成り立っているため、保育料は比較的割高。

申し込みは各保育園へ、住所要件なども関係なくどなたでも申し込むことができます。

 

【企業主導型保育園(認可外保育園)

認可外保育園の中の1つとして位置づけられた企業が設置する保育園。

従業員確保のために始まった事業ですが、「地域枠」があるところでしたら住所要件関係なく各保育園へ直接申し込むことができます。

保育料は所得に関係なく一律ですが、国からの補助金も出ているため、認可外保育園の中では比較的割安です。

立入調査も国から直接入るため1日かけて調査を行います。

 

 

保育園だけでもこんなに種類があるの??!!

というかんじですが、

私の場合は近くに新たに認可保育園ができ、見学に行きよかったのもあり「認可保育園」を選択しました。

 

ここ数年で企業主導型保育制度も確立し、選択肢が広がった保育園。

まずは

 

「見学にいってみるキラキラ

 

が大切かなと思いますおねがい

ネットを見ても、パンフレットを見てわかることもありますが、

「保育園に行ってみて肌で感じる雰囲気」は何にも代えがたいものでした!!

まさに百聞は一見に如かず!です星