先日のカウンセリングの後、メンタルクリニックにも行ってきました。
カウンセリングですっかり気を良くしていたので、薬もやめれるかと思って、先生と話してましたが、飲み続けたほうがいいと忠告されて、ちょっと納得できないモードになってました。
最近は昔から飲んでいたアナフラニール10mgを毎日飲んでいましたが、口の渇きなどの副作用が強いため、今回からサインバルタ20mgに変更してもらいました。
帰ってから嫁さんに愚痴ってたら、ちょっと「軽躁」状態に入っていない?と注意されて、少し冷静になると、その可能性もあるなぁ、と思いつつ、でも半分は治ってるとも思ってました。
月曜日の今日、会社に来ると、午前中は理由のわからない不安にさいなまれていました。
医師からは、サインバルタが効くまでは時間がかかるので、アナフラニールを併用するように言われてましたが、当然従っておらず、その影響なのか、
また軽躁状態の反動なのか、
気のせいなのか、
わかりませんが、
いすれにしても、諦めて午後はゆっくり仕事しようと思ってます。
双極性障害なのか、次の診察の時に先生に聞こうと思います。
昔から嫁さんに何度も「軽躁」状態を指摘されているのですが、本当にごくたまにのことなので、先生には聞けないままになってます。
たまに「軽躁」状態に入ってしまうのは、自分の思い込みの激しさという性格・遺伝と、育った環境のためやとは思ってます。
「軽躁」状態になると、自分は何でもできると、万能感を感じます。
大学生の頃の一番狂ってた時期を思い出すと、1週間ごとに自己不信と狂信を繰り返していたことがあって、この狂信と「軽躁」状態が結び付くように感じています。
きっと、躁転する原因、メカニズムがあるんだろうと思います。
午前中は脳内のセロトニンが不足してたように感じたので、アナフラニールを25mgを昼休みに追加で飲んで、無事1日の仕事を終えました。
これまでを振り返ると、自分の不安・うつが治ると思った時に軽躁状態に入るのか、軽躁状態に入ったから自分の不安・うつが治ると思うのか、はわかりませんが、
カウンセリングで気分が高揚してたのは事実です。
今までも、何度もありました。
特定の思想にはまりこんで、自分の不安・うつが治ると思い込むことが。
新興宗教
ナポレオン・ヒル(200万円以上つぎ込みました)
ジョセフ・マーフィー
などなど、数知れず。
自分の思い込みの強さ・激しさが影響してるんやと思うし、これは性格なんでしゃーないかとも思う。
今日10/1からは、先生の忠告に従い、サインバルタ20mgとアナフラニール10mgを飲んできました。
今日は10/2です。
新しい薬のサインバルタを飲み始めて、体の中に違和感があって、昨日・一昨日と不安が強くなり、仕事が手につかない状態になったため、サインバルタはやめて、元のアナフラニールに戻しました。
私は以前から環境の変化に弱く、毎年異動時期の4月は、慣れるまでかなり精神的に不安定になります。
外部環境だけでなく、自分の内部の変化にも弱いんだと気付きました。
この4月の異動でうつ状態になり、2年半振りにアナフラニールを飲んだんですが、薬が合わなくて、慣れるまでに1か月以上かかりました。
自分がなぜ平成16年からメンタルクリニックに通い、抗うつ薬を飲み続けているのか、もっと言えばなぜ幼い頃から不安を感じ、生きづらさを感じてきたのか、この不安・うつの原因を知りたいし、今自分はどういう状態・病名なのか、この状態は治るのか、次女の自閉症スペクトラムは私の影響なのか、父親はアスペルガーなのか、パーソナリティ障害なのか、
色々混乱しつつ、自分の現状、自分が病気であることを受け入れられていません。
うつ病は治せると思って、これまで色々と取り組んできましたが、どうも双極性障害の可能性もあるし、幼い頃からの不安も強いし、治すことよりも、うまく付き合うことが必要なんだろうと思ってきました。
不安・うつを治すことを人生の主要な目的にしてきたので、諦めきれない思いが非常に強いですが、うまく付き合っていくことに、徐々に切り替えていきたいと思います。
心の奥底ではわかってたように思います、46年間抱えてきた不安・うつが完全になくなることはないと。
過去のすべてを受け入れて、不安・うつ、そして自分自身とうまく付き合っていきたいと思います。
(やっぱり認めたくない、治ると信じたい)