久しぶりに読書記録 | けえの若干だけど愉快な日々

けえの若干だけど愉快な日々

たびたび酔っぱらってみたり、時にめかしこんでみたり・・・
あいかわらずのユルさと焦りが垣間見える日々です。
そして、こてつ(チワワ)との愛の記録です。

急に怒濤の更新。

つっても2つ目ですが・・・


丁度今日読み終わった本があるので、久しぶりに記録。
$けえの若干だけど愉快な日々

「GOSICKs-春来たる死神」桜庭一樹

得意の桜庭さん。
どんだけ好きなんだか。

この本、実はシリーズ物です。

$けえの若干だけど愉快な日々

というわけで、4冊目。

このシリーズは、角川文庫から新装版で2ヶ月おきに出ております。

時は1924年。
舞台はヨーロッパの架空の国ソヴュール。
極東の島国から留学した男の子は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇怪な美少女と出会う。
2人は、様々な事件に巻き込まれ、学園を奔走する。



このお話は、ミステリーというか探偵小説というか、
ホームズというかコナンというか。

登場人物がとても素敵です。
子供が主人公ってことで、ナメてかかるとえらい目にあいます。
おもしろいですよ~。

ミステリー あんまり読んだことないのでよくわかりませんが、
事件とかは良くあるようなものなのかも。
だけど、この美少女・ヴィクトリカがとてもイイです。
なんとも魅力的。
天才で、人形のように美しい容姿。
その可愛らしい唇からこぼれ出るのは、老女のようなしわがれ声。
そして、なにやら出生の秘密があるらしい。
まだまだ続くシリーズで、その秘密は今の時点では少ししか明らかになってません。


ホント・・・すごく好きです。これ。
2ヶ月ごとに出るので、幸せです。


次は5月だな。