今日は「イントゥ・ザ・ワイルド」を観た。
- イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
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お金や家族、全てを捨て、アラスカへの放浪の旅に出た少年のお話。
監督は、私の夢に最多出演中のショーン・ペン。
ショーン・ペンよ・・・・いいかげん、私を殺そうとするの、やめてくれ・・・
そんな、私にとっては宿敵というか、怖い存在のショーン・ペンが作った映画は、
なんとも悲しく、自分勝手なようだけど、それだけじゃ終われない物語でした。
主人公の少年の求める自由で孤独な世界は、
どこにもなかったのではないかな。
孤独を求めながら、人を求めていたことに気付いたのかな。
このお話、実話だそうです。
悲しいね。一人で見ると引っ張られる感じ。
1人で生きようとする人って、みんな同じ顔してる。
おんなじ顔で、おんなじ背中で寂しいって言ってる。
なのに、望んで1人になって。。。
結構、こたえました。。。
苦しくて苦しくてDVDの電源落としたら、「さまぁ~ずさまぁ~ず」が丁度やってて、
ホッとしました。
いや~危なかった。
なんか笑えるエッセイ読んで、寝ます。。。